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2007.01.28

黄色旗を初めて見る

昨日からの大雪で、今朝は久しぶりに雪かきとなりましたが、湿った雪のせいか融雪溝に入れた雪がなかなか流れていきません。
近所のみなさんも悪戦苦闘していて、流水量を調整したことで去年と比べると全然少なくなったそうです。
以前、他のブロックで流水量が少なくて困ったという話を聞いたことがありますので、あちらを立てればこちらが立たずということなのでしょう。
おかげで、我が家の前に排雪終了時間の延長を伝える黄色の旗が立てられましたが、初めて見る私には、集合して住む地区での除雪の大変さの象徴に見えました。

DSC00716.JPG

近所の方から、「こういう問題のためにも、地区から議員が出てくれないと」と励ましてもらいましたが、生活実感にもとづいた解決ができるような取り組みをしていかなければと思っています。

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コメント

さいごに
自治というのは自立ではなく自決だったのですね。「議会は特定の集団の利権要求ではなく市全体を考えて行動してほしい」という声が弘前市民に多いのは心強いと思います。

介護・スポーツ・文化、そしてまつり。何もかもとても大事なことです。しかし、地元の負担が多くなるわけで、生産性の高い産業の雇用や所得が改善されないうちは、危険施設や迷惑施設の引き受けに「ノーと言えない青森県」になってしまいます。

食糧自給率といっても、輸出するほどりんごを作るモノカルチャーになると、あまり意味はない。

政策と市民、その果実と現状を、政治のプロとしてしっかり見つめていくよい政治家になってください。

三浦さん、厳しいご指摘ありがとうございます。
言葉足らずで誤解をされたようですが、地区から出てほしいという期待をされることはうれしい話で応えていきたいと素直に思っていますが、私自身は地区のことは自治区制度を導入するとともに、弘前市議会の定数は人口1万人に一人を基準に18名にして、市全体のことを論じる立場にすべきだと考えています。

ところで、私はこの昴地区に4月に引っ越してきたのですが、それまでは議会で融雪溝のトラブルについて取り上げられても、どういうことなのか実感がわかずにいたのですが、ようやく大変さを実感し、これまでわからなかった課題が見えてきたところです。
こういった形で、身近な生活からかけ離れた論議ではなく、市民の方々が何が困っていたり、何を変えてほしいと思っているのかというところからスタートしたいというつもりなのだと、ご理解ください。

もう一つのBlog「議会を変える、弘前が変わる」ともどもご高覧いただいて、これからもご意見をいただければうれしい限りです。

これは私が思うに一番悪い話ですね。
地区の代表として市議会に出て行く、市議会議員は地区のことではなく市のことを考えなくては。要望は町内会長が市にすれば十分です。地区の要望を議員が市に持ってって圧力を掛ける、そんな議員が多すぎるから議員を減らして地区代表では議員になれないようにして欲しいと思ってます。

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