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2007.01.05

ワークキャンプ10年で、瓜田さんに感謝

今回は相馬中学校のみ15名が参加して、冬期ワークキャンプを開催しました。

DSC00669.JPG

2年目の1997年から取り組んでいるワークキャンプですが、これで丸10年となりました。
福祉への理解を深めること、さらには相馬の子どもたちに外との交流の場を作るのを目的にスタートしたのですが、生徒以上に職員が育つ機会でもあり、経験者の中には長慶苑の職員となったのが二人、他にも福祉や看護の道に進んだ人もいて、やってきた意義はあったと思っています。

これは自分たちだけでできたのではなく、内潟療護園と木造町社協が木造町の中学生と一緒にという申し出を受けてくれたからです。
その際一番お世話になったのが、最初にワークキャンプでの生徒たちとの接し方やプログラムの進め方を教えてくださった木造町社協の瓜田えり子さんでした。
その後、精神障害の仕事に就いてからも長慶苑のことを見守っていただいていたのですが、今年の年賀状に年末で退職して義父の介護にあたると書いてありました。
仕事という形でなくても、これからもお世話になると思いますが、ワークキャンプ10年にあたり改めて感謝の気持ちをお伝えしておきたいと思います。

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