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2006.12.12

三沢で老人ホームの変遷を学ぶ

三沢市にある社会福祉法人 楽晴会には、理事長である斎藤淳さんをはじめ職員の方々にもお世話になりっぱなしなのですが、今まで見学させていただいたことがないままでした。
ちょうど、全国で5ヶ所の構造改革特区でのサテライト型特養のうちの1つである施設がほぼ完成した頃合いを見計らって、おじゃましてきました。

まずは、1973年に開設した本体である「三沢老人ホーム」に向かい、久しぶりに6人部屋の残る歴史ある施設を見せていただき、そこから18日の開設に向けて最後の準備に入っている「岡三沢ケアコラボセンター」を見せていただきました。

DSC00603.JPG

ここは、本体よりも市の中心部にずっと近く、14床のサテライト型特養と小規模多機能との併設施設となっています。
何といっても驚いたのは4室の特別室で、リビングダイニングとベッドルーム、さらには専用の浴室までついたスイートルームとなっていて、場合によっては15万近い自己負担となるそうです。

6人部屋からスイートルームへと、老人ホームに求められるものが変わってきたのをダイジェストで見ることで、中途半端な位置にある長慶苑をどういう方向に持っていくべきか、考える必要を感じました。

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