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2006.12.08

ケアマネのタコツボ化を憂う

今年から主任介護支援専門員の研修がはじまるということで、その指導者となるための研修に地区協会を通じて推薦していただいていたのですが、もう一人推薦されていた有資格者を優先するという理由で、選からもれました。
昨年も介護予防マネジメント研修指導者でも同様の理由で外されていたので、地区から二人も推薦すればあり得る事態とは思っていましたが、またもやという感じです。

介護保険制度とともに介護支援専門員も6年のキャリアを積んできたわけですが、仕事ができるということとそれを指導できるということは違うことだと思いますし、こうやって外部との接点を失っていくことは、タコツボ化して求められるスキルアップもできなくなっていくと思います。
まあ、こういうことになるとおまえも資格を取っていればいいんだという話になるのですが、実務をしないのが明白な立場なのに資格を持つ必要はありませんし、それが今回の改正で更新制が導入されたのですから、なおのことです。
資格という勲章を持たず実力で勝負する姿勢を変えるつもりはありませんので、それを認めないところとは縁切りです。

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