« 不発の記者会見 | トップページ | 師走な一日 »

2006.12.16

清野副議長と話し込む

スキー部の父母会懇親会があり、日付が変わるまでとことん飲んだのですが、それでも顧問として出席していた清野副議長と話したことは、しっかりと覚えています。

私が村議を務めていた際の議長であり、在任で現在は副議長として活躍していますが、村づくりの先輩として尊敬していたことも、父を教育委員長から引きずり下ろした首謀者として反感を覚えたこともある、愛憎半ばするかかわりをしてきました。
ただ、合併については賛否は違ってもほとんど同じ思いを共有していましたし、私の辞職に関しては最後まで思いとどまるよう忠告してくれたこともあって、相馬のためにはやはり必要な方だと思っています。
前言を翻して出馬を決意したことを笑って責めていましたが、現在の議会の様子や相馬市長の態度について教えてくれただけでなく、豪快な人柄の影で思っている意外な腹の内を見せる場面もあり、合併の計画を履行してもらうためにも相馬からの代表が必要だから、お互いがんばろうと励まされました。

これからも厳しい先輩としておつきあいさせていただきたいと思っています。

« 不発の記者会見 | トップページ | 師走な一日 »

相馬村」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27994/13113318

この記事へのトラックバック一覧です: 清野副議長と話し込む:

« 不発の記者会見 | トップページ | 師走な一日 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

Twitter

ブクログ

Amazon


  • サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jp のロゴ

国際漫画展

無料ブログはココログ