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2006.12.28

たった一人の採用試験

長慶苑では、来年度に向けて新卒採用試験を行いました。
今回は2名募集したのですが、応募は先日実習にきていた学生1人だけでした。
応募期間が短かったとはいえ、まだ2、3割しか内定していないという学校側の話からすると、長慶苑は仕事が大変だというのが、学生にまで浸透しているのかもと思えてきます。

長慶苑では、現在人事システムの見直しをしており、その過程で今まで以上に仕事していく上で求められるものが明確化し、さらに厳しくなっていくのですから、生半可な気持ちでは務まりませんので、それで結構と受けとめています。
特に、どこでもいいから介護の仕事ができればという浮ついた考えではなく、絶対長慶苑でがんばる、ここで成長していくという覚悟が一番大事だと思っています。
改めて二次募集をすることになると思いますが、学生ばかりでなくこの機会に挑戦してみたいという方がありましたら、門を叩いていただきたいと思います。

ちなみに、今日の受験者にはその覚悟の片鱗が感じられましたので、さっそく内定としました。
おめでとう、山谷さん。

2006.12.25

最後の五所保育所訪問

クリスマスには恒例となっている五所保育所の訪問があり、たくさんのお遊戯やプレゼントに、利用者・職員ともども楽しませていただきました。

DSC00641.JPG

ところで、相馬中学校旧校舎跡地に新しい保育所の工事が着々と進んでいるのですが、これは村内にもう一つある相馬保育所との単なる統合ではなく、老朽化に伴う相馬保育所の改築という扱いということもありますし、地域唯一の保育所の名前としてはどうしても「相馬」を冠する方がふさわしいということもありますので、新しい保育所は「相馬保育所」になります。

五所保育所の卒園生である自分にとっては、小学校に続いて自分の巣立ちの場がなくなるのは寂しい限りですが、長慶苑からほど近い場所になるので、交流の機会は増えると思い直しています。

2006.12.24

県民のために大竹さん、出てください!

14日の突然の出馬報道から一転、元RABのフリーアナウンサー・大竹辰也さんは民主党からの出馬要請を辞退、民主党県連も白紙に戻して候補選びをすることになったと報じられています。

大竹さんとは「政策ラウンジ」でマニフェストや青森県の課題について一緒に語り合ってきたご縁がありますが、RABの顔として県民あまねく知っているばかりでなく、報道にかかわる者として知っていることも多いはずなのに、常に自ら学ぶという謙虚な姿勢を見るにつけ、すばらしい方だと感じていましたので、私としては県民の視点で行動できる最適任者だと思っています。
この流れの中で、ご本人ともお話しする機会がありましたが、政治に汚されていない方が思いがけない泥沼に足を取られかけたのだと理解しています。

ところで知事選については、このBlogで何度か直接批判をしてきたとおり、せっかく「生活創造推進プラン」のフォローアップをしても、最重要課題と自ら位置づけている雇用や医師確保に全然有効打の打てない三村知事は、再出馬すべきでないと思っていますが、それに対する民主党も本人の意思や県民の意識とはかけ離れたところで候補選びを進めたあげくに、足並みの乱れを露呈しただけですので、対立軸となる資格はありません。

政治とは、人柄や政策だけでないのは重々知っていますが、政党の枠から離れた立場で、大竹さんには県民の声を聞いてもらい、それを受けて県民のために立っていただきたいと、改めてお願いしたいと思っています。

2006.12.22

コカ・コーラからのプレゼント

たまには、語るではなく、おしゃべりを。
コカ・コーラがクリスマス限定で、Blog内に雪が降るパーツを提供しています。
それにあわせて、テンプレートもクリスマスな感じに変えてみました。

ところで雪を降らせるには、「雪」や「クリスマス」という単語の前に雪の結晶マークが出ていたら、それをクリックしてみてください。

皆さんのブラウザで雪が降ることを祈って、一足早くメリークリスマス!

2006.12.21

提言後の懇談から見える課題

「生活創造推進プラン」フォローアップ委員会が開催され、「事業施策評価システムに関する提言」がようやくまとまりました。
当日は文言の変更箇所の説明だけでしたので、質問もなく閉会となり、予定どおりこととの総括と来年に向けての懇談の席となりました。

総じて、事務的負担や日程調整の大変さ、初めてかかわった委員からは理解の難しさが出ていましたが、私を含めた何人かの委員から、この作業が実効あるものになるよう、他の審議会や財政側とのかかわりが必要ではないかと意見が出ました。
このプランが県にとっての最上位計画であり、それに沿って分野別計画が立てられ実施されていくべきものでなければならないのですから、この手法に沿った評価をそれぞれの審議会が行ってこそ、筋の通った行政システムとなると思うのですが、いくら企画課とはいえ、そこまで踏み込んでいけないのでしょう。

ただ、そこで手をこまねいていては本当の変革になりませんので、来年度も言うべきは言う姿勢で、かかわっていきたいと思います。

2006.12.20

田鎖所長の心意気にふれる

弘前保健所主催で、「橋渡し職員情報交換会」が開催されました。
この橋渡し職員というのは、津軽地域広域リハビリテーション支援センターが行った2ヶ年の研修を終えた職員のことなのですが、研修だけではなく実際の業務の中で医療と介護の連携をしてもらいたいという趣旨で、情報交換の場を設けることになったわけです。
私は受講者ではないのですが、センター運営協議会の委員として立ち会う義務があり出席してみると、リハだけではなく、包括的な場面での連携不足や個人情報という無意味な壁が妨げになっている現実が浮き彫りになる、いい話し合いの機会となりました。

ところで、私のグループで行政からの情報提供が行われないという問題提起があり、ちょうど長慶苑でも生活保護の方の入院時の身元保証人に行政がならないというケースがあったので、そのことを全体でも質問したところ、介護保険担当の経験のある西澤室長ばかりか、田鎖保健所長も「そこで責任を持って対処するのが、行政の責任だ」と明言してくれたので、非常に心強い思いをしました。
田鎖所長ともいろいろな場面でご縁がありますが、今まではどちらかというとお役所的な答弁でかわされるパターンが多かっただけに、これまで秘めていた心意気を感じました。

何はともあれ、せっかくの情報交換が打ち上げ花火にならないように、ネットワーク化して機能していくような形に持っていきたいと思っています。

2006.12.19

後輩からのエールに感謝!

23日のワークショップの案内、そして自らの出馬の決意をご縁をいただいている方々にも送ったのですが、思いがけない形で応援のエールが届きました。
その発信元は、弘前青年会議所理事長・大中実君でした。
今年の市長選に際して、JCで合同演説会を開催したいという相談を受けて、少しばかり協力したのですが、今回のワークショップはそれと同じ趣旨だと思うのでと、JCメンバーに呼びかけてくれたのです。

確かJC理事長の任期は今年限りだと思いますが、最後にこういう計らいをしてくれるすばらしい後輩の、さらなる成長を知ることができ、これからも立場はどうあれ、お互いがんばろうと、こちらからもエールを送ります。

2006.12.17

師走な一日

朝イチで青森市での在介協正副会長・委員長会議に向かい、雪の降る中岩木山のふもと百沢にある「いわき荘」での家族会忘年会に駆けつけ、あいさつもそこそこに市内・キャッスルホテルでの弘前ライオンズクラブ・クリスマス例会での記録担当の役を果たすために引き返し、終わってすぐに昴地区の子ども会クリスマス会に顔を出して、ようやくゆっくり飲むことができました。

まさに師走を絵に描いたような一日でしたが、地区のお父さん方と膝を交えて語り合うのが一番大事なことですので、そこに無事たどり着けて何よりでした。
その後は無事じゃなかったのは、言うまでもありません。(苦笑)

2006.12.16

清野副議長と話し込む

スキー部の父母会懇親会があり、日付が変わるまでとことん飲んだのですが、それでも顧問として出席していた清野副議長と話したことは、しっかりと覚えています。

私が村議を務めていた際の議長であり、在任で現在は副議長として活躍していますが、村づくりの先輩として尊敬していたことも、父を教育委員長から引きずり下ろした首謀者として反感を覚えたこともある、愛憎半ばするかかわりをしてきました。
ただ、合併については賛否は違ってもほとんど同じ思いを共有していましたし、私の辞職に関しては最後まで思いとどまるよう忠告してくれたこともあって、相馬のためにはやはり必要な方だと思っています。
前言を翻して出馬を決意したことを笑って責めていましたが、現在の議会の様子や相馬市長の態度について教えてくれただけでなく、豪快な人柄の影で思っている意外な腹の内を見せる場面もあり、合併の計画を履行してもらうためにも相馬からの代表が必要だから、お互いがんばろうと励まされました。

これからも厳しい先輩としておつきあいさせていただきたいと思っています。

2006.12.15

不発の記者会見

「マニフェストを提案する弘前市民の会」代表・上田勝さんと私とでワークショップ開催の記者会見を行ったのは、別Blogでお知らせしましたが、当日髪まで刈って臨んだにもかかわらず、東奥日報では小さい扱いで私の名前は出てきませんでしたし、陸奥新報に至ってはいまだに取り上げてもらえません。
私の扱いに関しては、他の候補とのかねあいがあるのでしょうが、せっかく市政を改革しようという新しい動きなのですから、ニュースとしての価値を認め、記事を通じての告知に協力してほしいなあと思います。

何はともあれ、多くの方に参加していただきたいので、こちらでも告知しておきます。

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マニフェスト・ワークショップ

来春にも予定されている弘前市議選を念頭に、市民提案による市政政策をまとめるため、市民有志による政策づくりのためのワークショップを開催いたします。
このワークショップは、これからの市政に何が必要か、優先順位を明確化した市民提案型マニフェストの作成を目的とし、市議選での政策に掲げていただくよう市議選候補予定者に働きかけていこうとするものです。
ワークショップへの参加は自由ですが、現時点で判明している複数の立候補予定者にも政策づくりの段階から参加していただけるよう要請していきます。

日時:2006年12月23日(土) 14:00~17:00
場所:市民参画センター2階グループ活動室1
参加自由・参加費無料

2006.12.13

同伴で一般質問傍聴

午後のワークショップ打ち合わせを手伝ってもらうために、午前中の一般質問傍聴に妻も同伴してもらいました。
今回は、ちょうど旧弘前市出身の議員ばかりで、3人目に予定されていた共産党の安藤晴美議員の障害者自立支援法に関する質問だけを期待していたのですが、その前の二人が中途半端な時間で終わったせいで、その前で昼食休憩となってしまい、まったく期待はずれに終わってしまいました。

ところで、自分が議員をしていたときですら傍聴をしたことのない妻は、言いっぱなしに答えっぱなしの緊張感のないやりとりを初めて目にして、全然議論になってないとあきれていました。
いやしくも、「議」をするための場なのですから、それに値する情報や論理力を持ち、それが伝わるやり方をしていくことが大事だと思います。

2006.12.12

三沢で老人ホームの変遷を学ぶ

三沢市にある社会福祉法人 楽晴会には、理事長である斎藤淳さんをはじめ職員の方々にもお世話になりっぱなしなのですが、今まで見学させていただいたことがないままでした。
ちょうど、全国で5ヶ所の構造改革特区でのサテライト型特養のうちの1つである施設がほぼ完成した頃合いを見計らって、おじゃましてきました。

まずは、1973年に開設した本体である「三沢老人ホーム」に向かい、久しぶりに6人部屋の残る歴史ある施設を見せていただき、そこから18日の開設に向けて最後の準備に入っている「岡三沢ケアコラボセンター」を見せていただきました。

DSC00603.JPG

ここは、本体よりも市の中心部にずっと近く、14床のサテライト型特養と小規模多機能との併設施設となっています。
何といっても驚いたのは4室の特別室で、リビングダイニングとベッドルーム、さらには専用の浴室までついたスイートルームとなっていて、場合によっては15万近い自己負担となるそうです。

6人部屋からスイートルームへと、老人ホームに求められるものが変わってきたのをダイジェストで見ることで、中途半端な位置にある長慶苑をどういう方向に持っていくべきか、考える必要を感じました。

2006.12.10

二度目の実技テストから見えるもの

長慶苑では、昨年度から介護福祉士国家資格実技試験に準じた形での実技テストを実施して、ケアワーカーの実力を測るとともに、スキル習得の必要を認識してもらうことで、成長につなげることをめざしています。

今回は、全部で53名の試験を行いましたが、安定して高い評価を受けた者はさておいて、昨年と今年とで評価に隔たりがあるような場合はまだ安定したスキルを身につけていないということになりますし、連続して低いという者には奮起してもらいたいと叱咤することになります。
さすがに二度目となると、部署ごとにも練習を重ねていましたが、それが逆に同じ項目で間違いを犯す形になっている場合には、井の中の蛙ではいけないというのがわかりますし、古い知識を過信して減点されたのを評価者が実際にやってみればわかると講評していたのは、生兵法は大けがの元というのに当てはまります。

何といっても、こういう個人ごとのレベル、部署としてのレベルを確認しながら、どういう指導や配置をしていけばいいかを考える大きなヒントになりますので、職員にとっては嫌なことでも、続けていく意義を感じています。
なお、長慶苑をバージョンアップさせていく試行錯誤については、別のBlog「長慶苑2.0への道」でまとめていくつもりですので、こちらもご覧ください。

2006.12.09

ドタバタしながら、第一歩

私の行動力不足で、市議会改革へのための具体的なアクションを起こせずにきましたが、ようやく活動の第一歩を踏み出すことになりました。
趣旨については、そのために立ち上げたBlog「議会を変える、弘前市が変わる」に書きましたが、年末にそれぞれ忙しい仕事もある中での日程設定、どういう進め方をしていけばいいかという試行錯誤で、ゆるやかなネットワークでものごとを動かしていく難しさを実感しています。

何はともあれ、下記の日程で傍聴と話し合いをしたいと思っていますので、Blogを見て関心持ってくださった方のご意見を聞かせていただきたいと思っております。

日時:12月13日(水)
午前:10:00〜一般質問傍聴
午後:13:00〜話し合い
場所:桜大通り・共同参画センターラウンジ
問い合わせ:三上 直樹 n.mikami@nifty.ne.jp/090-3759-1273

2006.12.08

ケアマネのタコツボ化を憂う

今年から主任介護支援専門員の研修がはじまるということで、その指導者となるための研修に地区協会を通じて推薦していただいていたのですが、もう一人推薦されていた有資格者を優先するという理由で、選からもれました。
昨年も介護予防マネジメント研修指導者でも同様の理由で外されていたので、地区から二人も推薦すればあり得る事態とは思っていましたが、またもやという感じです。

介護保険制度とともに介護支援専門員も6年のキャリアを積んできたわけですが、仕事ができるということとそれを指導できるということは違うことだと思いますし、こうやって外部との接点を失っていくことは、タコツボ化して求められるスキルアップもできなくなっていくと思います。
まあ、こういうことになるとおまえも資格を取っていればいいんだという話になるのですが、実務をしないのが明白な立場なのに資格を持つ必要はありませんし、それが今回の改正で更新制が導入されたのですから、なおのことです。
資格という勲章を持たず実力で勝負する姿勢を変えるつもりはありませんので、それを認めないところとは縁切りです。

2006.12.07

太田Lの還暦を祝う

昨年、弘前ライオンズクラブ43代会長・安井健男Lの還暦をお祝いしましたが、今年はその時の幹事を務めた太田宏見Lの番となりました。
今回も当時の役員のみという、こぢんまりとした集まりでしたが、会話もはずみにはずんで、予定いっぱい楽しいひとときを過ごしました。

DSC00594.JPG

太田Lには、その時からのご縁で長慶苑のオンブズマンも長く務めていただいていますが、これも座右の銘「直心是道場」(直心とは自分のありのままの心を指し、これこそが道場であり、いたるところが修行の場所となる)を垂範されてのことと得心しましたし、自分もそうあらねばならないと思いました。
これからも、多くのことを学ばせていただこうと思っています。

2006.12.04

昴の流儀にとまどう

津軽は昨日の雪で、一面の銀世界となりました。
また今年も大雪の予感大ですが、それ以上に心配なのは、初めて昴地区で冬を越すことです。
今朝も6:00前に起きて雪かきをしましたが、周りのお宅で除雪しているのは1軒だけで、おかげで朝は6:00〜8:00まで使うことになっている融雪溝の使い方はわからずじまいでした。
除雪機で吹き飛ばすわけにも、そこらへんの空き地に積んでおく訳にもいかず、なおかつ親や近所の人がやってくれるのを期待するわけにもいかない暮らしは、なかなかプレッシャーです。

ちなみに、多くの相馬の住民が不安に思っていた除雪隊は、しっかり出動していたので、それだけは一安心です。

2006.12.01

桜の園を見学

秋田行きの目的はもう一つあって、市内にある老人保健施設「桜の園」を見学することでした。
2月の在介協全国研修会の際に声をかけていただいたご縁で、敷地内に隣接して立てられたグループホームと、今年8月に認可になった小規模多機能居宅介護施設「幸の家」を見せていただきました。

DSC00582.JPG

「幸の家」は、向かいに聖霊学園というミッション系の学校もある閑静な住宅街にあり、施設長が産婦人科を開業していた建物を改築したものです。
医院としてのレイアウトを最大限生かした造りもすばらしいですが、現在の利用者の中に以前ここで子どもを産んだことがある方もいるという話や、高校生たちが気軽に遊びに来てくれるということからも、理想に近い小規模多機能だと感じました。
道すがら、案内してくださった事務長の小川さんから、秋田市の介護保険の状況や施設経営のことなども教えていただき、それもまた参考になることばかりでした。

やはり、人に会い、現場を見ることが、一番の学びになります。

恩返しとしての苦言

30日、1日の2日間、秋田市での在介協東北ブロック研修会に参加してきました。
いつもお世話になっている秋田県在介協会長である平成園の栗林さんが中心となって、初日は東北福祉大・高橋誠一教授の基調講演、現場3名とマスコミ2名でのパネルディスカッション、二日目はグループディスカッションという内容でした。

高橋先生の話は、学者らしい理論に終始したものでしたが、問題は次のパネルでした。
現場からの報告はそれぞれ10分という消化不良で終わった後、日経新聞の浅川澄一氏の番となり、今回の改正はいかにおかしいか、それを受け入れてしまっている現場はいかにダメかを、きつい口調であげつらいました。
読売新聞の小山孝さんの話は、介護悲劇や住民グループの取材にもとづいたものでしたので、浅川氏の異彩は際だち、コーディネーターを務めた高橋先生の前段の講演もひっくり返してしまう形で、高橋先生もタジタジの様相でした。
ご自身で母親のサービス計画を自己作成していると自慢していましたが、マスコミに属する立場であれば、全国でどれくらいの比率になっているかデータを元に話を進めるべきですし、権限のない現場の職員では反論できない開業日のことなど持ち出すのは、横暴としかいいようがありません。

ちょうど、交流会に向かうところで栗林さんと一緒になったので、自分としては失敗した企画と感じたと、率直に伝えました。
刺激的で面白かったし、浅川氏と高橋先生はよく顔を合わせているから、ああいうやりとりができるんだと楽屋話で弁明されたので、そういうことを知らない人には伝わらないですよと、釘を刺しておきました。
福祉の先端にいる方々は、官僚・学者・マスコミとサロン的なおつきあいがあるのは知っていますが、それに溺れてしまっていけないと思いますし、栗林さんだからこそあえて苦言を呈しておきたいと思います。

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