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2006.11.16

案の定、旧市章で落着

現職ではない旧相馬村議は関係ないということか案内もありませんでしたが、昨日弘前市合併記念式典が挙行されたそうで、そこで新しい市章は旧弘前市の市章である「卍」に決まったと報じられていました。
制定委員の過半数は旧岩木町・相馬村の出身者のはずですが、合併してプライドを失った方々が市の圧力に負けるのは予想されたことなので、案の定という感じです。

ところで、この件に関しては、あまりの憤りに地元紙の投書欄に投稿までしてしまったのですが、今回の報道でも旧市側の愛着や経費増への懸念についてはふれていても、旧市でない者の思いや新しいスタートを象徴するものを主張した声があることは一顧だにされていません。
少数派が飲み込まれてしまわないためには、もっと目立つしかないのかと思わざるを得ません。

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コメント

弘前市民187,458人のうち43人しか旧市章を推さなかったなんて。
市民は新しいシンボルでの再スタートを望んでいたのではないのかな。
人口の0.02%の意見を市民総意のように報道した報道機関も
おかしいですね。

公募っ子さんへ
コメントありがとうございます。

弘前市にも情報公開条例があるはずですので、議事録が公開できるか、問い合わせてみたいと思います。
それから、弘前産りんご不買運動とは穏やかでありませんが、JA相馬村の「飛馬」ブランドりんごの方が断然おいしいので、よろしくお願いします。

弘前市章に応募した者ですが
詐欺まがいの市章公募でしたね。

弘前市のあやまちの一つ目。市章を公募する前に旧市章のままか公募により新しい市章を制定するかアンケートなり行うべきだったと思います。

二つ目。公募がなされてしまった以上、市章変更による経費増は
旧市章を選定した理由になりません。
公募した時点からデザインの優劣のみで判断するべきです。

ただちに弘前市の行うべきことは、市章選定の議事録を公開し
公募による入賞作品を公開し、入賞者に賞金を支払うことです。

公募仲間では弘前産りんごの不買運動をしようと話し合っています。

なかなか複雑ですね。東奥日報の今日の合併式典写真は、太田市長と斜里町長との握手の写真。。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/20061116090949.asp
金沢、木村、三村各氏(それぞれご事情はあると思いますが)不在。

 ただ、旧町村のかたがプライドを捨てたわけでも、旧弘前市民に思いが伝わっていないわけでもないと、私は思いますけれど。三上さんの思いはまた別だと思います。どなたかがおっしゃったように「負けても声をあげることは大事」ですよね。応援しております。

 政治の世界というのは、正論を言って真っ当な行動をしていると「目立たない」というところがあるのかもしれないとも思います。でも、自分のスタンスというのはなかなか変えられませんよね。私は、いまだに表に出るのが苦手で、裏工作ばっかりしております。思えば、幼稚園の学芸会からナレーターだったなぁと。

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