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2006.09.26

成田支所長「左遷」への危機感

午後から安倍新内閣発足のニュース一色に染まっていますが、その陰で弘前市の10月からの異動内示が報じられています。
60人規模の異動の予定と報じられていましたが、何と岩木・相馬両方の総合支所長が交替となり、成田満・相馬支所長は来年度開催される全国スポレク祭事務局長となるそうです。

成田支所長には、相馬村の課長時代からお世話になってきましたので、どんなポジションでも如才なくこなすこととは思いますが、これまで企画や経済といった分野ばかりで社会教育や福祉には無縁であった方を移すというのは、支所からこれまでの伝統を一掃しようという意思としか受け取れません。
いわば左遷というべき人事をするというのは、相馬市長は市政懇談会の席で出た「ふれあいセンター」計画の見直しに踏み込むつもりだと思います。
相馬村にとって、合併唯一のメリットであるこの計画すら反古にされるのであれば、まさに合併の意義はなくなってしまいますので、断固とした戦いをする必然性がさらに高まったと、危機感を感じています。

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