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2006.09.20

タイの「非常事態」に平和を思う

今朝の朝刊の見出しに、「タイに非常事態宣言」と載っていたので、あわててテレビのスイッチを入れました。
津軽に土着して暮らしている私ごときには無縁のニュースのように思われるでしょうが、実は弟夫婦がバンコクで暮らしているので、さすがに気になります。
どうも昨年来の首相への反発が沸点に達して軍が動いたということのようですが、すでに絶大の信頼を集めている国王も理解しての行動のようで、平静な中での無血クーデターとなりそうです。

ただ、無血とはいえ政治の不満で軍が動くということや、仏教国であるタイでイスラムとの対立で1000人以上の死者が出ているという事実に接すると、いかに日本は平和な国かと、改めて感じます。
それをいたずらに銃声の聞こえる方へ引きずり込もうとする安倍晋三総裁誕生に際して、もう一度平和の意義を考え、守っていく覚悟です。

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