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2006.09.01

大人の手打ちを、とりあえず傍観

「青森県地域包括支援センター協議会(仮称)」への対応のために、在介協の正副会長と研修委員長である私とでの緊急会議があり、青森市まで足を運んできました。
医師会の中心に座っている方に対して真っ正面からぶつかっても成算がないので、まずは設立そのものは認めながら協調していく方向で会長が打診してくることになり、帰りを待っていましたら、「在介協の応援団を作るつもりで、決して足を引っ張るものでない」と開口一番言われたそうで、まずは手打ちが成立した形です。
それでも実際の設立となったらどういう動きになるのかは疑心暗鬼なところもありますし、こういうドタバタで先方にどれだけ参加するかも不透明です。

ただ、冷静に考えれば、今回の6団体はすべて社団法人という法人格を持つ公的存在ですから、それが理事会などを経ずに設立に参画した形というのは、ガバナンスの観点からすると問題ありだと思います。
業界団体の地盤沈下ということが政治の世界で言われていますが、こういうところにも前時代的なものを感じますし、自分も所属する老施協については、このままうやむやにさせないつもりです。

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