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2006.09.15

敬老会のあり方

9月15日といえば「敬老の日」という常識が通用しなくなって久しいですが、長慶苑の在宅部門は、それぞれ敬老会の行事を行っているところです。

行政で行う敬老会も年々規模を縮小してきていますし、高齢でない人たちの都合で固有の日付が振り回されることになったことも含めて、高齢化が進むのと反比例するような、おめでたくない扱いをされている気がしてなりません。

DSC00178.JPG

写真は、星の郷の昼食の様子です。
長慶苑でも昨年来部門ごとで行うようになりましたが、夏まつり・ねぷたへの出陣とのかねあいもありますし、この時期にこそ盛大なイベントを挙行して、喜んでいただくことを検討すべきだと思っています。

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