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2006.09.25

青森県稲門会総会

24日、早稲田大学の校友会である稲門会の青森県支部総会が弘前市で開催され、大学から白井克彦総長をお迎えして、県下の60名近い校友が集い語らいました。

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ワセダは来年125周年という記念の年でして、それにあわせて校舎や施設の新築・改修が目白押しで、自分たちが学んだ頃とは見違えるような姿に変わろうとしていますが、そこで校友には一にも二にも募金という話になります。
ちなみに青森県は貧乏最下位クラスにもかかわらず、当日の募金でランクアップし全国12位というポジションにあります。
東京に学んで帰ってくる人材が少ない中、寄付できるだけの地位にある人が多いのか、それとも遠くにありて愛校心を示したいという気持ちの表れなのかといった分析はともかく、私学である母校を支える義務があるのを考えさせられます。

何はともあれ、この縁も自分にとってはさまざまな立場の方とお会いできる貴重な機会ですし、これからもワセダの「在野の精神」でがんばっていこうと思います。

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