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2006.09.11

「つがるALSウィーク」閉幕

「つがるALSウィーク」の最後のイベントとなるシンポジウムを、9日午後に開催しました。

DSC00170.JPG

意思伝達ソフト「伝の心」、さらには脳血流で意思判定する「心語り」という最先端の研究開発をしている、日立製作所の小澤邦昭さんの基調講演、行政・看護・福祉・技術支援の立場から発言していただいたシンポジウム、さらには「心語り」などのデモ展示で、途中アクシデントもありましたが、30分もオーバーするほどの中身の濃いものとなりました。

このイベント全体を総括する形で、冒頭にあいさつしましたが、実行委員会やシンポジスト、さらには遠方から足を運んでくださった参加者の方々との新しい出会いがあり、人の縁という収支で言えば確実にプラスになった試みでした。
これからも、事業者・専門家としての責任において、住民の方々に直接情報発信していくことを続けていこうと思っています。

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福祉と介護」カテゴリの記事

コメント

ご連絡ありがとうございます。
介護についてでございますが、私は同居していない嫁でございますので、実生活に直面はしておりませんが、なにかお役にたてれば、情報を提供いたします。実家の祖母も認知症と戦っている現実もございますし、義理母は、新しい老人ホームでの生活を体験しております。

つがるALSウイーク「8日の映画の感想」映画名二人日和、最後まであくまで自分らしく生き抜き妻の為何もかも捨て看病した夫、そして残りすくない自分の人生の中で今を大事に生きたあの姿、あの病気は意識がはっきりしても体の筋肉が動かなくなりやがては死に至る病気とききました。あの映画を見て今まで自分は左手左足が不自由だと人に劣等感もったりして来たことが恥ずかいと言う気持ちになり観ていました。まだ自分には右手右足残っているしそれらをこれから最大限に利用して一日一日を大事にいきてゆかねばと思いました。本当に感動、感激しました。また実際にこのような病気と闘っている十和田在住の画家、小野寺氏が同じ県内いるときき身近なこととさらに感じました。絵画展も拝見しましたが見事なものであり、感心いたしました。頭が下がる思いです。これからもこのような良い企画の立案を心待ちにしております。
光の森利用者一同より。ありがとうございました。

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