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2006.09.09

小野寺大作絵画展/3日目

8日は「二人日和」上映会のため、会場には顔を出しただけに終わりましたが、初日にご覧になって再度見に来てくださった方があるなど、昨日よりさらに来訪者が増えたようです。
上映会でも何人かの方から会場を尋ねられましたので、それが連動できる場所であったらなおよかったと、周到な準備が必要なことを痛感します。
それでは、3日目の感想をお届けします。
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何と言ってよいか、うまく言葉で表現ができないが、写真とは違った迫力ひきこまれる感じ。作者がいかに時間を費やし、作品として完成させているのかを思うと気が遠くなります。(20代男性)

全作品、描写が細かく生き生きとしています。(50代男性)

とてもすてきでした。(20代女性)

目の前でガラスの壁がなく作品が見られるので、油絵の凹凸がわかり、興味深かったです。
特に大きな作品では、トリックアートを見ているような感じを受け、不思議でした。(20代女性)

大変よかったです。なつかしさを感じました。(40代女性)

メルヘンチックな「里山」、細部の描写が写真のような「夏の昼下がり」、男の子が飛び出してきそうな「壁Ⅲ」、水音が響いているようなベニスの風景、それぞれのタッチを持って描いているだろう小野寺大作氏の筆致が迫ってくる空間にしばし座っていました。
「語らい」は想像することが楽しい時を忘れさせる絵画でした。(60代女性)

大変すばらしいと思いました。(30代男性)

ALSになってからの作品なのかと思っていた。(30代女性)

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