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2006.08.25

市章にみる高慢とアナクロ

弘前市の新しい市章の公募結果と今後の日程について、地元紙が報じていました。
382件の応募のうち、47名もの人が旧市章である「卍」を推しているそうで、名前は同じであるからといって、新しい市になったと思っていない高慢な意識の人がこれだけいるというのは残念ですし、記事の中で経費増への懸念の表れと書いてあるのも、どのみち違うマークを使うことになる岩木・相馬のことは一顧だにしない書きぶりで納得いきません。

さらにそれを制定する委員会の顔ぶれを見ると、全く旧態依然のお歴々ばかりで、これでは清新なイメージにするのを放棄したようなものです。
これがシティ・アイデンティティを生み出すような大事なものだとも思っていませんが、何ともアナクロなことをしているものです。

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