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2006.08.20

また一人、名物医とのお別れ

13日にお亡くなりになった梅村芳宏先生の通夜に参列にしてきました。
長男である芳文先生、三男の朋宏さんとも介護の世界でご一緒させていただいていますが、梅村先生とも介護認定審査会の場だけでなく、木村太郎代議士の選挙を通じても直接お世話になっていただけに、ご冥福をお祈りしたいと思います。

昨年の総選挙に際しては、弘前市における後援会長として選対合同会議の壇に立ち、ガンであることを告白して自分も最後のつもりでがんばるから皆さんもよろしくと檄を飛ばし、その言葉のとおり何度か倒れながらもあいさつ回りを続ける姿には鬼気迫るものがありました。
お医者様としての風格にあふれた方でしたが、それだけの方が自ら身を削って政治にかかわるというのは今の医師にはないものですし、なりたいとも思えない存在でもあると思います。

それにしても、5月の前田慶子先生といい、医者様の街・弘前からまた一人名物医がいなくなったことに、寂しさを覚えます。

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