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2006.08.24

3度目の奈良美智展

県美にも「あおもり犬」というシンボルがあるのでもわかるように、日本の現代美術を代表する一人である奈良美智さんは弘前市出身(高校の先輩ということにもなります)でして、今年も3回目となる個展が開催されているところです。
世界の各地で作った小屋を煉瓦倉庫の中に収めた大がかりで楽しい展示で、家族でゆっくり見て回りました。
これは、まさに地元だから堪能できるぜいたくだと思います。

ところで、奈良人気というのは差し引いても、この企画には多くの市民ボランティアがかかわっていて、そこに少しの変化を感じます。
ただ、今までは駐車場になっていた空き地がきれいな緑地に整備されたのは善し悪しですが、肝心の倉庫をどうやって活用するのかは聞いたことがありませんし、弘前市の文化発信の拠点とするようなアイデアが必要です。

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コメント

それだけ、全国から観るだけでなくボランティアにまで来るようなイベントをどうも次につなげていけてないのを残念に思っています。

ところで、今回の日展は高校とは無縁で合併記念ということなのですが、先頭に立っている秋田先生は相馬中に赴任されていたご縁で、私たちの「つがるALSウィーク」での絵画展でもアドバイスをいただいています。
これはまた、世間は狭いものですね。

AtoZのボランティアは北は北海道から南は沖縄まで、幅広く集まっていて、先日連れて行った娘の友人は大学院生なので観光がてらボランティアに参加しているハズです。
そして、10月はまだボランティア募集中のようです。私も、入れてもらいました。三上さんもご一緒にいかがですか?(笑)

数日前の日経の別冊の巻頭が、AtoZ展 みさわあつひこ さんのキリンでした。私は、AtoZは奈良美智さんの個展というより、多くの人の思いや作品の「NARA PRODUCE」と感じたのです。

ところで、同窓会としては、日展が始まりますね。こちらのボランティアは集まっているのでしょうか?
秋田豊氏とは、親、恩師、さまざまなご縁があるのですが、時期的にお手伝いできそうもありません。

アートやスポーツを振興させたいという大義名分では、ボランティアは続かない。○○がしたい!という思いを、できるだけかなえるための行政であってほしいですね。

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