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2006.07.10

久方ぶりに桃山へ

今回レジデンシャル・ケア会議に参加したのは、主管している高齢者総合施設「ももやま」が、佛教大学のスクーリングを受けるにあたって居候させていただいていた坪内家のそばにあり、施設見学かたがた久方ぶりにごあいさつにうかがいたかったからです。

「ももやま」は、JR桃山駅に隣接した場所に2000年に開設された施設で、介護サービスばかりでなく児童館も併設され、さらにはボランティアが中心となって運営しているレストランもあり、地域の方々が出入りする開かれた施設です。

DSC02862.JPG

当時の基準は全室個室ではなかったのですが、ユニット化できるよう工夫された構造になっており、さらに内装を改装したユニットを職員が通り抜けしないような気配りをしているそうで、さすがと思えるところがたくさんありました。

DSC02864.JPG

そこから名水百選に選ばれている「御香水」の湧き出でる御香宮の境内を通り抜け、坪内家を10年近くぶりに訪ねました。
大学の同級生の縁でお世話になって、2年間で2ヶ月以上も厄介になり、社会福祉の基礎を学びに通った家で坪内さんご夫婦の健在な姿に再会でき、本当にうれしかったです。

福祉の最先端にふれ、福祉の原点に帰ることができた喜びをかみしめながら、懐かしい丹波橋までの道を歩きました。

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