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2006.07.24

子ども会行事に育成会の意義を考える

22・23日と昴地区の子ども会行事に親子5人で参加しました。
天候に恵まれずに、当初のキャンプから県営スケート場でのインラインスケートと集会所での宿泊に変更になったのは残念でしたが、30名近い子どもたちと20名弱の親と地域の方の協力で、楽しい行事になりました。

DSC02946.JPG

実家のある水木在家でもキャンプという話は何度も出ているのですが、大変だという声で実現できずにきただけに、毎年実施している昴に越してきて、いい経験ができました。
ただ、これだけの大人数にもかかわらず、役員やある特定の親だけの協力で行事が行われているのは、全員参加が原則であった水木在家からすると違和感を覚えましたが、まあ郷に入りては郷に従えということでしょう。

こういった各地区での行事のあり方などを情報交換するのも、子ども会育成会連合会の存在意義だと思うのですが、今年はこれまで出していたねぷたは弘前ねぷた出陣に吸収され、自転車オリエンテーリングなどの行事も見送られました。
まさに有名無実の状態になってしまっているのですが、地域づくりの中で果たすべき役割があると思いますし、考えていかなくてはなりません。

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