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2006.07.08

たった一人のレクチャー

青森県「生活創造推進プラン」の進捗状況を検証するフォローアップ委員会の第1回ワーキンググループがありました。
今回は専門分野と見なされている健康福祉分野と、人材・仕組みづくりの二つに入れてもらったのですが、午前いっぱいかけて健康分野のやり取りを終え、全日で予定されている人材分野の会場に昼食を済ませていってみると、どうも他の方が見当たりません。
何と午前中で終わってしまっていたそうで、その内容も含めて担当者二人で私一人に説明をし意見交換するという、何とももったいないレクチャーになってしまいました。

健康分野では活発な議論をし、私も活動=アウトプットと成果=アウトカムを念頭に置いた検証が必要だと強調してきたのですが、人材分野はそういう観点では議論をしないで、原則論で終わったようでした。
どうあるべきかは大事ですが、現実にどういう事業を行って、それが本当に効果が上がっているかを検証する場なのですから、この委員会の趣旨をふまえてほしいものだと、おいてけぼりを食らっただけに、さらに強く思いました。

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