« 中間報告後に、フォローアップ | トップページ | YOSAKOIの縁、五所の縁 »

2006.07.29

介護を語ったほうびに、宿題

昨夜は「市民とマニフェスト研究ラウンジ」の定例会で、介護保険制度改正にかかわる問題点を、「政策としての介護保険」と題して話しました。
人数そのものは少なかったものの、その道の専門家であっても介護保険制度は知らない、しかし身近なことなので議論はできるという感じで、質疑応答も1時間以上に及びました。

改正の要点と課題については、この件で取材を続けている新聞記者からわかりやすかったとほめていただけたのでよかったのですが、政策にからめて住民の立場に立った制度実現の難しさを話したところ、主宰者である中橋勇一さんから、「この問題をマニフェストとして取り上げていくには、どういう視点が必要か」という問いかけをされ、次までの宿題になってしまいました。
言われた際に考えたのは、地域包括支援センターの運営協議会や地域密着型における運営推進会議に、公募のメンバーや会議の原則公開を進めることでしたが、それ以前にどういう制度になるのかの説明そのものを徹底していくのが必要でしょうし、マニフェストとしてまとめるとなると大変です。

いずれにせよ、話すことで新たな気づきにつながるのを実感したひとときでした。

« 中間報告後に、フォローアップ | トップページ | YOSAKOIの縁、五所の縁 »

政策・マニフェスト」カテゴリの記事

福祉と介護」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27994/11139400

この記事へのトラックバック一覧です: 介護を語ったほうびに、宿題:

« 中間報告後に、フォローアップ | トップページ | YOSAKOIの縁、五所の縁 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

Twitter

ブクログ

Amazon


  • サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jp のロゴ

国際漫画展

無料ブログはココログ