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2006.07.14

健康福祉部とのワーキング

フォローアップ委員会のワーキング第2回目は、健康福祉部各担当課との意見交換でした。
3時間にわたって、各課の担当者が延べ20人近く入れ替わりで説明したのを、もう一人の委員である熊谷啓子さんとともに質問をする形でしたが、担当としては精いっぱいやっても成果が出ないことを追求される気分でしょうから、気が重いことだったと思います。

さまざまな論点がでた中で気になったのは、保育所に併設されている「子育て支援センター」の設置箇所は増えているということだが、実際に相談件数はどうなっているのかを質問したところ、把握していないということです。
高齢者の相談窓口である在宅介護支援センターは、相談内容や方法、時間帯まで月ごとの報告が求められているのに比べると、雲泥の差です。
実態としては、保育所の人員配置を手厚くするための方便のようなものなのは知っていますが、それでいいというわけにはいきません。

補助金や委託料を受ける事業であれば、それに見合うだけの内容が伴うような目配りが必要ですが、ともするとなおざりになってしまうというのが、この件からも見て取れます。

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