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2006.07.28

中間報告後に、フォローアップ

昨日は、午前中に青森県総合計画審議会、午後からフォローアップ委員会がありました。
先日書いたとおり、21日の委員会で途中までしか進まず、審議会への中間報告もそこまでの部分となり、今後の進捗のために午後都合のつく委員だけで残りの部分を話し合うことになったのです。

前回の余韻もあって、今回は各論はさておき、今の青森県そして県政に一番欠けているものは何かといった大局的な話になってしまい、十分突っ込んだものにはならずに終わりましたが、「心の自立」ができていないことがすべての根っこにつながっているという共通認識に収まりました。
これを現実の政策につなげていくのは至難のことですが、来年度はこの視点で施策を展開していくという宣言をしていくのも一つの手だと提言しておきました。

木村前知事の時代は、「文化観光立県」「スポーツ立県」と何をめざすのか高らかに掲げられていましたが、ロゴマークとイベントだけで終わった感があります。
そのリーダーシップに、政策の裏打ちをして展開できる力を持った方に知事として働いてほしいと思いますし、それは誰なのかさがす必要を感じます。

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コメント

ふぁむさん、こちらこそごぶさたしております。
今回の話し合いでは「心の自立」というまさに基礎的なことに根本的な課題があるという、共通認識に収まりました。
それを県民に理解してもらうには、何をするのか伝わりやすいものが必要だという思いから、前知事時代のスローガンを引き合いに出したのです。

また県民の要求にダイレクトに応える対症療法以上に、さまざまな課題の根っこにつながることを、時間をかけてでも変えていくのが大事だという提言をすることになると思います。

計画やそのフォローアップで力を尽くしても、それが政治の現実の中ではどうなっていくかは何とも言えませんが、できる限り思いをぶつけていこうと思っています。

おひさしぶりです。先日はいろいろ失礼いたしました。

いろいろ思うことはあるのですが、県民の要求にこたえることが
すなわちよい政治なのか?ということをまず第一に思います。

それから、個人としては文化やスポーツには興味があり応援もしていますが、政治がそれを目的化することは、県民の平常の生活向上に悪影響を及ぼしませんか?衣食住足りて礼節を知って、法規を守ってという、基礎教育があまりにないがしろにされているのではないかと感じています。

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