« 勝つことへの執念 | トップページ | 五所川原で農業を学ぶ »

2006.06.16

初の一般質問を傍聴

昨日から新市になって初めての一般質問がはじまり、今日は相馬出身の議員も登壇するというので、傍聴に出かけました。
相馬の三上優一議員、岩木の竹谷マツ子議員、弘前の宮本隆志議員が質問しましたが、旧町村では質問にそのつど答弁する一問一答式なのに対して、弘前市ではすべての項目を質問してから答弁となる流儀なので、時間配分や再質問の仕方などでとまどいが見られました。

そればかりでなく、全員与党ではない立場であるのに、鋭く突っ込むような内容は優一さんからの税理士以外の会社経営や初登庁のセレモニーなどでの姿勢についてだけで、これも型どおりの答弁でお茶を濁されて終わりでした。
それ以外の通告内容も五十歩百歩ですし、こういう緊迫感のない議会では、市長が変わった意味も議員が在任特例している意義もないといわざるを得ません。

選挙が終わってから、金沢前市長の後援会長である石戸谷忻一先生とお話しした際に、「負け犬でも吠えなさい」と励まされて、含蓄のある言葉だと思っていましたが、やはり噛みつくことができる場にいないジレンマを感じています。

« 勝つことへの執念 | トップページ | 五所川原で農業を学ぶ »

弘前市」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27994/10549917

この記事へのトラックバック一覧です: 初の一般質問を傍聴:

« 勝つことへの執念 | トップページ | 五所川原で農業を学ぶ »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

Twitter

ブクログ

Amazon


  • サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jp のロゴ

国際漫画展

無料ブログはココログ