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2006.05.22

弘前市長選を振り返る

19日の夜、弘前市市民参画センターで「あおもり研究ラウンジ」主催の弘前市長選を振り返る場がありました。
メインスピーカーは、今回合同個人演説会を取りまとめた青年会議所=JC理事長の大中実君で、30年後の弘前市を自分たちでデザインするチャンスだと思って取り組んだことや、今回の試みを通じて視野を拡げていく必要性を感じたことなど、若い世代が動き出した意義を感じさせる報告でした。
実君から最初に相談を受けた時は、あまりに現実の政治と距離が開いていて大丈夫かと心配したのですが、逆にその距離感がプラスに働いた感じです。

私も続いて発言の機会があり、弘前市長選を通じて感じたことをざっくばらんに語らせてもらいましたが、こういう振り返りを経て、スタートした相馬市政をきちんと見届けていく視点を共有していけたらと思っています。
ただある市民派の方からは、JCが合同演説会を開くことに色眼鏡で見ていたという発言があり、やはり接点のないもの同士の先入観が阻んでいるものの大きさも感じてしまいました。

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