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2006.04.24

相馬市長を初めて見る羽目に

昨日は、弘前津軽ライオンズクラブの35周年式典祝賀会がありました。
津軽クラブは、昨年県単位の332-A地区のガバナーを輩出し、事務局=キャビネットを運営していたのですが、私もその年次大会の委員を仰せつかったことで知己を得た方が多く、久しぶりにお会いしてお祝いしようと出席しました。

その式典に際し、来賓・役員の入場からはじまったのですが、その先頭を先日当選した相馬・弘前市長が歩いてきました。
考えてみれば、弘前市で開催されるクラブの式典には必ず市長をお招きしていますから、驚くべきことではないのですが、まさかこんな形で弘前市長選を初めて見ることになるとは思いもよりませんでした。

終わればノーサイドと思いたいところですが、あいさつでクラブ名を間違えただけでも鬼の首を取ったかのような気になってしまうあたり、言うは易し行うは難しを実感します。

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弘前市」カテゴリの記事

コメント

そういうところで人の本質というか、出来が露呈するのでしょうかね。
もちろん、言うは易し、ですが。

こんにちは。相馬市長というとなんだか、相馬村が市になったような錯覚をしてしまいますね(わけないかしら)。新弘前市に対しての要求や選挙のことも含め、そう簡単に割り切れないですよね、きっと。

ただ、合併することで行政コストダウンするという合併推進策は間違っていると思いますが、市部と町村部で、あまりにも一人当たりの財政支出額が違うことは、都市部の福祉の貧しさを見るに付け、少し変えていかなくてはいけないなと、それはずっと思っていました。

たとえば、平成14年度で相馬村の財政支出は一人当たり78万円、弘前市は36万円、倍以上違っていたわけです。(下記資料参考)
http://www.toukei.maff.go.jp/shityoson/map/mapimg/02/index.html
さらに過疎債等の特例もあったわけですから、今までどおりに行かない部分がこれから多くなることと思います。(青森市と浪岡町は一人当たり6万円の違いでした)

その代わり、相馬村では13%だった財政力指数が50%を超える(これでも市部としては低い数値ですが)ということで、お互いの立場を理解した上で、新しい未来へ(結局離婚するということもあるかもしれませんが、そのときは100%自立する覚悟で)進めるといいなと思っています。

確かに言うはやすく、ですね・・・

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