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2006.04.27

今度は「二人日和」

今夜は、「二人日和」という映画を弘前市で上映しようという仲間で、初めての打ち合わせをしました。
この映画は、ALSという難病がテーマで、ドイツでは「血と骨」やセカチューを抑えて日本映画のグランプリを受賞したという、評価の高い映画です。

例によって、「折り梅の会」のメンバーが中心ですが、新しい仲間も加わり、さらに幅広い分野から協力をしてもらいながら、福祉の分野でもなかなかなじみのない、この難病への理解を拡げるムーヴメントにしていきたいともくろんでいます。
ちょうど地元紙に、この病気と闘っている方の絵画展が十和田市で開催されるという記事が載っていまして、シンクロニシティを感じています。

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コメント

この映画は観たことがないのですが、テーマを持った上質の映画の上映企画というのは心惹かれます。

 ここ数年、親の病気などで弘前市周辺の医療事情を久しぶりに垣間見ることになったのですが、医療の現場では民主化・情報化・情報公開の遅れが著しいところがあって、それが患者だけではなく家族の生活の質(QOL)を阻害し、また若い医師の定着を妨げているているように思います。

 その最大の原因は、弘前大学の医局を中心とした医師会の体質にあるような気がします。改革が必要なのは、実は金澤市政よりも、下田氏の所属する、医師会だったのではないか、その証拠は県民の健康・寿命に顕著に出ているのではないか。。

そういう意味でも、とてもいい企画だと思います。

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