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2006.03.14

自校給食を守るために

11日午後に、弘前市の「自校給食を実現する会」の呼びかけで、相馬村での給食についての話し合いがありました。
PTAでの廃品回収や、ロマントピアでのスキー大会と重なったため、参加したのは私を含めて4名と会の方々も4名、合わせて8名という少人数でしたが、中身のある話し合いができました。

会からは、青森県ではセンター方式が9割と、全国の5割と比べて飛び抜けて高くなっており、青森市には全国で唯一20000食のセンターがあると聞き、自校式が当然だと思っている自分たちからは、信じられない状況に包囲されていることを、初めて知りました。
こちらからは、成人式の際に懐かしい給食を食べてみたいというリクエストから、この数年実施しているという、自校式でおいしい給食を食べているからこそのエピソードが紹介され、会の方々にうらやましがられました。

ただ、最新の設備を備えた相馬中学校でも6年後にはセンター式に切り替えるという工程が検討されているという情報も出てきていますし、何としても守っていく活動に取りかかる必要があると思っています。

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