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2006.02.10

新市の人事、発令

昨日の午前中に、新弘前市の人事が発令になりました。
今日の中郡大会にも役場職員が何人かスタッフで来ていましたので、顔を合わせると「どこになりましたか?」というのがあいさつ代わりになっていました。

朝刊に出ていた名簿を見ると、相馬総合支所に来る方よりも本庁に移るのが20名近いということで出ていく方が多く、やっぱり出先の一つになっていくのかなあという、寂しいものを感じました。
その懸念を吹き飛ばすように、総合支所長となる成田経済課長をはじめとした残る方々にも、相馬村が寂れないように住民ともどもがんばってほしいと思います。

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コメント

畑山さん、はじめまして。
弘前市長選の件は別のBlogにまとめていますので簡潔にふれますが、私からは相馬県議は全く接点がない方ですので、これまでどんな政治信念で活動してきたのか、弘前市をどういう方向に持っていこうとしているのか、全くわかりません。
それでは、支持のしようがありません。

下田肇先生とはさまざまな形で接点があり、特に医療福祉を変えていくための専門的識見をお持ちです。
確かに夫婦支配に対して懸念や批判をされる方がいるのは承知していますが、私がかかわることで「毒をもって毒を制す」ことができると思っていただければと思います。(笑)

これからもご意見をお聞かせください。

益々ご活躍の様子をインターネットで知り敬意を表するものです。
金澤市長批判はまさに正鵠を射ていると思います。
彼は極めて傲慢不遜な人間です。率直に言って、彼にとっては新弘前市がどうなろうとどうでもよいことなのです。弥生の問題について多大な利害関係があり、それをやり遂げたいことが一番の目的であると思われます。相馬村の町長以下議員までが応援しているようですが、合併後は相馬村の事など放置されてしまうのが彼らには理解できないのでしょうか。おそらく金澤氏から空手形を受け取っているために違いありません。
もっとも、他方、貴殿が下田肇氏の応援をしているのは合点がいきません。下田敦子氏は自らが経営する学園の周辺整備を行い、また弘前駅からの弘南バス、弘南電鉄の通学の便を良くするために弘前市政に影響力を持ちたいだけのことですし、肇氏にしても自らが経営する老人保健施設周辺の整備をはかる事が第一の目的であり、そしてお金の次には名誉肩書きが欲しいだけで、いわば私利私欲のための立候補であることは、城東に昔から住んでいる人々にとっては周知のことです。城東地区には敦子氏の後援会はありません(彼女の人柄を皆知っているからです)が、相馬錩一氏の後援会(約300人規模)は存在します。新弘前市のことを真面目に真剣に考えているのは誰なのか、三人を比較すれば、一目瞭然ではありませんか。それとも、小生の考えが甘いのでしょうか。
相馬村の人々が正確な情報をもとに新弘前市長を選んで頂きたく心から祈念するものです。

TBありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。

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