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2006.02.28

福祉の黄門様を招く

26・27日に行われた、全国在介協トップセミナー・研修会に参加してきました。
研修そのものも大事なのですが、合併のその時を直に目の当たりにしたくないという思いで、逃れてきたのです。

実質二日目の午前中だけしか参加できない日程だったのですが、シンポジウムの席で黒木会長がわからん市町村には儂が足を運んで説明するとおっしゃったので、弘前市の惨憺たる準備状況を伝え、ぜひ福祉界の黄門様として弘前市に来てくださるよう訴えました。
さすがの黒木会長は、その場で87歳の老い先短い身であるから、まずは弘前市に行きましょうと即答してくださいました。

黒木会長のこの姿勢、また周りの方々の地域福祉を思う情熱があるからこそ、苦しい状況でもたくさんの人が集まる研修ができていると思いますし、私もその一翼を担う活動をしていこうと思っています。

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