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2006.02.07

「ねぷた愛好会」の声を聞く

弘大から提言された「NPOそうま」を形あるものにしていくために少しずつ動いておりまして、12日にはロマントピアと弘大の共催で若い世代向けに再度説明会を開くところまで持ち込むことができました。
何とか多くの人に集まってもらい、相馬村を思う気持ちを結集させていきたいと思っています。

ところで気になっていたのは、その取り組みの起爆剤となるはずの弘前ねぷたに出ようという話は本当にあるのかということでした。
説明会の案内を出したことで情報が入るようになってきて、中心となっている顔ぶれや、すでに農協には計画書を出したが色よい返事をもらえなかったことまでわかってきました。
ちょうど今夜、その「ねぷた愛好会」が会合を持つというので、連絡を取って同席させてもらい、今回の説明会やNPOを立ち上げる意義を話したところ、それを活用してねぷたを成功させるようにしていこうということになりました。

ようやく、漠然とした机上の計画から、具体的な核ができる糸口が見えてきましたが、さらに多くの人たちに、理解と参加を呼びかけていかなくてはなりません。
がんばります。

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相馬村」カテゴリの記事

コメント

始めまして。

私は相馬村の出身ですが、現在は相馬村から遠く離れた場所に住んでいます。また、実は離れているだけに相馬村の合併を少し寂しく感じております。

と、同様に離れているからこそ想う、故郷の良さや古い歴史、文化を、もっと現在住んでいる皆さんが感じ、誇りに思い、それを土台にして、日本や世界中の人々と幅広い交流ができたら素晴らしいのではないかと思いました。その為には、今後やはり若い人たちの育成や協力が必要かも知れません。

またお邪魔させて頂きます。
相馬村は合併するようですが、相馬村出身の一員としてこれからも
サイトの方は確認させて頂きたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。

相馬村のねぷたの話を読んで少し思いついたことがあります。

東京鏡ヶ丘同窓会は、群馬県小島町(おじまちょう)と交流
をしています。小島は津軽藩の領地だった縁で、弘前流扇ねぷた
の運行を続けている町です。

しかし、小島町は昨春、太田市に合併。
「なんとしても町の文化は守りたい」という小島町のかたの多くは、弘前に来たことがないのです。
昨秋、同窓会総会で担ぐために、群馬までねぷたを借りにいった私達に
「来年の夏には、是非弘前のねぷたを観て参加したい」と言うメッセージが届いています。

それぞれの予定や周囲の思惑もあることで、簡単には決められないですが、合併、文化へのこだわりを結ぶ何かが形にできるといいですね。

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16日に、相馬村と弘前大学人文学部との共催で、「地域づくり講演会」が開催されま [続きを読む]

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