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2006.02.14

一中生に合併を語る

私の所属する弘前ライオンズクラブでは、弘前一中で毎年「ふれあい授業」という授業をする活動を行っています。
私にも二度目のお声がかりがありました。前回は福祉とインターネットという仕事がらみの内容でしたが、今回は合併を目前に控えて、相馬村という地域のことや村づくりをテーマに話をしてきました。

行ってみると、受け持ちクラスが長慶苑に体験学習できてくれたクラスに変更となっており、おかげで全員相馬村を訪ねたことがあることになってしまい、出鼻をくじかれましたが、自分が高校に進学した頃は全く知られていなかった相馬村がロマントピアや飛馬ブランドのりんごのおかげで知られるようになり、若い世代がそれを誇りに思っていることで、合併に対する姿勢を変えたことなどを話しました。
生徒にとっては、少々つまらない話題だったかもしれませんが、終わってから子ども会のことを話題にしていた子もいたので、ホッとしました。
今回の話が記憶に残って、少しでも地域づくりに関心を持ったり、相馬村に住みたいと思う人が出てくれたら、うれしい限りです。

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