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2006.02.15

小規模多機能でねばる

今日の午前中、介護保険事業計画策定員会が開かれ、来年度からの計画最終案が示されました。

前回あれほど念を押して追記を求めた小規模多機能への転換ですが、結局盛り込まれていませんでした。
専門部会で検討した結果、新たな施設整備は行わないこととしたので、小規模多機能もゼロという説明でしたが、私が求めたのは認知症対応型デイやグループホームからの転換ということで、プラスマイナスゼロにはならないまでも整備費用は発生しないし、これからの方向として重要な柱とされている事業が全く展開されないのでは困るということを訴えました。
他の委員の方々も、それは大事なことだと相づちしてくれたので、数値としてはゼロでも「小規模多機能への転換を図る」といった文言を追加するよう、再度求めることになりました。
こういうことでも、相馬村だけで話し合っているのであればすぐに通るのですが、市内で業者が暗躍することにつながってしまってはという懸念で、書くに書けないという事情もあるということでした。

ちなみに来期からの保険料標準額は、5,000円未満で済むはずが弘前市・岩木町での安定化基金返済分の上乗せで5,285円となってしまいました。
せっかく相馬村としてまじめにやってきたのが、合併で踏みにじられている感じで、やっぱり合併のメリットがないというのが、今日の結論でした。

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