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2006.02.05

西目屋で合併を思う

実技テストのさなかでしたが、西目屋で「村をよくする会」の大集会があったので、我が友・関和典さんにエールを送るために駆けつけてきました。
本当に大勢の村民と、太郎代議士はじめ津軽の若手議員が顔をそろえ、さながら総選挙のようでした。

DSC02591.JPG

そこで最大の争点となっているのが、西目屋村の合併問題です。
関さんは、将来の合併は否定しないが白神と津軽ダムを放り出しての合併はよくないという主張で、相手陣営はすぐにでも合併という姿勢です。
関さん側の方々とは、中津軽郡3町村での小規模合併を模索した仲でもあり、今の相馬村の置かれている状況を見れば、飲み込まれるような合併には未来がないと実感できるだけに、ぜひとも中津軽郡最後の砦を関さんに守ってほしいと、思わずにはいられません。

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