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2006.02.14

NPOそうま、産みの苦しみ

12日に、ロマントピアと弘大主催の形で、NPOそうまについての説明会を行いました。
出席の返事をもらっていた方や、見こんでいたねぷた愛好会のメンバーが来なかったこともあり、少々寂しい人数になりましたが、予定の時間を超えて、さまざまな角度から意見交換ができました。

出された意見としては、全戸加入をめざすのであれば地区を巻き込んだ形に持っていくべきだというのが多く、よいこと必要なことだとは思うが自分が主体となって動くところまではいかないようなニュアンスが感じられました。
役場という絶対的な中心があった時代ならばともかく、これからは自分たちで地域を守っていく気概が必要だと思うのですが、どうしてもこれまでのやり方から抜け出すのは難しいのだと、痛感しました。

ただ、提言の報告者として協力していただいている弘大の山下先生が、かかわっているうちに、やったらいいですよというのからやらなきゃいけないと思えてきたと言ってくれたように、何度も場を重ねていくうちに、そういう共通感覚が生まれてくることを信じて、これからも各方面に働きかけていこうと思っています。

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