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2006.01.31

「新リア王」を読む

最近めっきり小説を読まなくなった私ですが、これだけは読みたいと挑戦中なのが、「新リア王」です。
これは、高村薫氏が実際に青森県に足繁く通って書き上げた、80年代の青森県盛会を舞台にした長編小説でして、その取材を受けたこともある三村知事と先日対談も企画されるなど、県内では非常に注目されています。
まさに自分がかかわっている世界が小説に描かれているので、寸暇を惜しんでは読み進めているところです。

ただ、これからめざしていく政策本位の政治とは対極にあるのも事実ですし、そのアンビバレントな思いを、ローカル・マニフェスト議員連盟のコラムに載せていただいておりますので、そちらもご覧ください。

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