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2006.01.20

最後の広報委員会でも、結局

19日は、実質の作業としては最後となる議会広報編集委員会でした。
1週間前の委員会での打ち合わせで、自分の一般質問以外に指定管理者制度にかかわる条例改正のやりとりの原稿もまとめてくるよう命じられたのですが、はじまって早々、いつもの方から「これでは住民におかしなことを伝えることになるから、内容を担当から説明してもらおう」と横やりが入りました。
最後の最後までそういう態度かと思うと腹が立って、「それだけおかしいと思うなら、自分できちんと質問すべきで、正誤を問わず議場でのやりとりを伝えるのが議会だよりなのだから、この場での説明は後回しにしてくれ」と注文し、強行するなら退席するとまで啖呵を切ったのですが、委員長が黙認したこともあり、結局議場でのやりとり以上のことは出てこない説明を再度してもらう羽目になりました。

思えば2期目の3年間は、この元村長経験者である最高齢の新人議員による、前村長とそれを継承する現村長への執拗で全く的はずれな批判と、かの方の後援会長をしていた広報委員長がそれに追い打ちをかけるのに、私が反論を繰り返し続けてきたようなものでした。
元村長は仲のよい同級生の父であり、委員長は前期においてはもっとも理性的な議論をする方と一目置いてきたこともあり、なぜ恩讐にとらわれてしまうのか残念でなりませんでした。

そこでの対立は新市における議会会派にまで及んでしまい、8名の「相政会」とその二人に一人加わった「桜城会」とに分かれて臨むことになってしまいました。
弘前市議会ですらつけない、桜とお城という弘前市を象徴するものを冠する会派名をつけるところからしても、この方々に愛郷心がないのは、明白です。
合併によって相馬村のよい点が失われる懸念は募る一方で、悪しき部分は増幅されて引き継がれてしまうのは、残念至極です。

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