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2005.11.30

大人気の三上さんBlog

こんなBlogが人気があるの?と思われた方、ご明察のとおり「かく語りき」のことではなく、三上亜希子さんの「農家の嫁の事件簿」です。
Yahoo!で紹介されていて知ったのですが、見ていてほんわかとしてくるBlogです。ぜひ見ていただきたいと思います。

記事によれば、これで他県の同じ立場の方との交流も生まれたということですが、私のBlogも農家の先輩後輩が見に来てくれているらしく、たまに会うと「この間の記事は・・・」と、感想を聞かせてくれます。
「そういうことは、コメントつけるか、メールをくれ」というのですが、なかなかデジタルな反応はしてくれません。

ぜひ、相馬村の仲間にも「農家の跡取り」Blogをはじめてもらいたいものです。(笑)

2005.11.29

今どき、期末手当アップとは

昨日、臨時議会がありました。
内容は合併に伴う事務的な専決処分と、特別職の期末手当の増額、職員の給与月額などの減額でした。
議員12名と村長・教育長で24万のプラス、職員では78万のマイナスということで、トータルでは54万の減額補正という形にはなりますが、職員は生活給であるのに下がり、報酬である特別職が増えるというのでは、いくら人事院勧告に沿ってとはいえ、納得できず一人反対しましたが、多勢に無勢でした。

今朝の地元紙を見ると、風間浦村などでは同じ提案を否決されていますので、やはり合併を前に緊迫感を欠いているのを感じてしまいます。

2005.11.27

長慶会10周年

昨日26日、社会福祉法人 長慶会設立10周年記念式典・祝賀会を挙行しました。
250名を超える方々にお集まりいただき、祝福と励ましを受けましたが、開催した側からすると多くのご家族、それもすでに利用者の方がお亡くなりになった方々にずいぶん足を運んでいただき、久方ぶりにお会いできたのが、何よりうれしいことでした。
また、家族会の歴代会長の代表の方からごあいさつをいただきましたが、その感謝の言葉こそ、一番の贈り物でした。

DSC05677.JPG

式典では、開設するときから福祉の道を厳しく教えていただいた、社会福祉法人 七峰会 理事長・奥田 稔先生との記念対論を行いました。
時間の関係で、語り尽くすところまではいきませんでしたが、福祉以外の方や自分より若い世代が感銘を受けたと言ってくれましたので、企画としては成功といえるでしょう。

これまでの10年も平坦ではありませんでしたが、これからの10年こそ厳しい道のりになることでしょう。
この日の感謝を忘れず、これからも福祉の一念で、地域そのものの拠点をめざして、歩みを続けていくことを誓います。

最後の文化祭

小雨の降るあいにくの天気の中、第33回相馬村文化と収穫祭が開催されました。

DSC02443.JPG

回数からすると、自分たちが小学生の頃からはじまった行事で、夏や冬にはイベントがなかった時代ですから、年に一度のお祭りという印象が強かったものです。
しかし、今日は観客もまばらで、自分の子どもの出番が終わると席を立つ方が目立ち、非常に寂しいものでした。

こうやって求心力を失うのが、合併の怖さだと感じています。

2005.11.24

チャリティーダンスパーティー

昨夜は、弘前ライオンズクラブ第26回チャリティーダンスパーティーが開催されました。

DSC01658.JPG

300名を超える方々が来場し、フロア狭しと踊るのを見ていると、これだけダンスをたしなむ方がいることに驚かされます。

2005.11.23

みつまるくん、発売!

JA相馬村が、「みつまるくん」という新商品を本日から販売しています。
これは、前にお知らせした選果機の性能をいかして、ミツ入りを保証したサンふじにネーミングして、全国で発売することにしたものです。
ネットからも注文できますので、ぜひ最高品質のりんごをご賞味いただければと思います。

地元紙でも大きく取り上げられたこともあり、青森市の知り合いからも「どこで売っているのか」と問い合わせがきたほど、反響を呼びそうです。
これからも合併せずに自立をめざしていくつもりだけに、こういうがんばりをこれからも続けていく必要があります。

2005.11.18

3回目のヘルパー研修

昨夜は、青森市社協ヘルパーの皆さんへの3回目の研修会でした。
今回は、長慶苑で採用しているKOMIチャートによるアセスメントをテーマにしたのですが、一方通行の講義ではおもしろくないので、自分の旦那さんをチェックしてもらいました。
さすがに共働きしている方の配偶者だけあって、私などに比べるとずいぶん自立している評価になりまして、驚くとともに自分もしっかりしなくてはと反省しました。(笑)

これでお役ご免ですが、同じ方を対象に何回か講義をするのもケアの中身を詳しく話すのも初めてでしたし、こちらこそいい勉強になりました。

2005.11.10

介護業界のキャリアアップ

8日に上京して、「キャリア開発支援システム」に関するシンポジウムに参加しました。

本当は前後の日程から参加を見合わせていたのですが、それに関する研究会のメンバーでもいらっしゃる方からの直接のお誘いがあり、シンポジストの方々も「レジデンシャル・ケア」を通じて勉強させていただいている方ばかりですので、お礼を兼ねて状況と相成ったわけです。

介護保険法の改正の中に、従事者の専門性を高めることがうたわれており、それを来年度から形にするための答申が出されており、その概要の説明と現場からの課題提起となるシンポジウムでした。
非常に手厚い研修体系を構築してレベルアップを図ろうというのはわかりましたが、それでなくても一法人一施設のような零細な環境の上にパート化が進んでいる業界において、これでは絵に描いた餅になってしまうでしょう。
来年2月にはこの研修を進めるNPOを設立する運びだそうですが、少しでも参画して普通の施設でも可能なものに近づけていきたいと思っています。

2005.11.05

KOMI理論学会

長慶苑で使っているケアプラン方式、KOMIシステムの学会があり、二日間上京して帰ってきたところです。
今回は自分でも発表をすることにしていたのですが、これからの会のあり方を話し合うということで前泊する形になりました。
今後はブロックごとの活動や指導できる人材を育てていこうということで前向きにまとまり、今日も多くの仲間の皆さんや発表をきいてあいさつに来られた方などと近況報告や情報交換ができました。

福祉ばかりでなく、それ以上に医療の現場が競争原理や管理に汲々とし、看護の本質から外れてきていることを知りましたが、そういう時代だからこそ最良のケアを求めていくことをやめていけないと思っています。

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