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2005.10.31

よくぞハッスル!ATV

昨夜は坊主と二人、東北初上陸となる「ハッスル13」を見に行きました。
イベントとしての完成度が高く、試合レベルも各団体のメイン級で固めていることもあり、最初から最後まで楽しむことができました。

ところで今回の主催は、PRIDEを手がけているDSEと地元の民放・ATV青森テレビの共催でした。
大枠はDSEで仕切っているからこそのできばえなのですが、地元ネタをふんだんに織り込んだスキット(試合までのやりとり)にしろ、あの高田総統が津軽訛りでしゃべり、知事が落ち着きがない話まで持ち出してくるのは、地元でかかわらない限りできないことです。(というより、あまり地元ネタで全国的にはちんぷんかんだったことでしょう)

なかなか全国のブームが届きにくい青森ですが、仙台より先にハッスルできたのには、よくやったATV!という気持ちです。
一つだけ欲を言えば、キャプテンハッスル小川選手が、来年もくると言ってくれましたので、その時はもっと大きな会場でハッスルしたいものです。

2005.10.30

ラスト・ハロウィン?

相馬村で活動している親子英語サークルSmily Englishのハロウィンに、立ち上げの時に参加していた縁で加えていただきました。

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子どもが英語を学ぶだけでなく、親が運営に協力するのを特色にして活動をしてきたのですが、教える側の中心であるドォンさんが来年3月で引っ越すことになっているので、これが最後のハロウィンになるかもしれません。
こういうサークルを立ち上げるのには核になる存在が必要ですが、その方がいなくなっても継続していくのはさらに難しいことです。

そのドォンさん、健一さんの志村さんのご家族が移住してくれたことで、相馬村の同年代にはいい影響がさまざまあり、私も家族ぐるみで親しくさせてもらってきただけに、かえすがえすも残念です。

2005.10.26

ライオンズ四園招待

私も所属している弘前ライオンズクラブの弘前城秋まつり四園招待で、快晴の中弘前公園に行ってきました。

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老人や知的障碍の施設を招待して今年で40回目となるのですが、雨や寒さを案じて体育館まで借りておいたのが無駄になってよかったと言えるような、近年にはない晴天で、楽しく過ごすことができました。
この数年ご招待が続いていると、マンネリ化している部分もあったのですが、こういう天気に公園に出かけて、利用者が喜ぶ顔を見ていると、「来年もよろしくお願いします」という気になりますね。

2005.10.25

薩摩の地で、故郷を思う

はじめて鹿児島に行ったのですが、そこはまさに明治維新のふるさと・薩摩でして、西郷さんや大久保利通の銅像、さまざまな旧跡がありました。

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「維新ふるさと館」も見学し、維新から西南戦争までのストーリーをドラマ仕立てで紹介しているのを見るまでは、「翔ぶが如く」でも読もうかと思っていましたが、そこで維新の陰で敗れた会津の人たちは、青森県へと流されて苦しんだことを思い出しました。

その斗南(となみ)のことは、名前を知っている程度ですし、その時津軽藩はどうしたのかも全然知りません。
こういうことこそ、知っておくべきだなあと反省しているところです。

在介協全国大会

今年の全国在宅介護支援センター協議会研究大会は、黒木会長のお膝元・鹿児島での開催でした。

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昨年の横浜大会では危機感だらけでしたが、10/13付の厚生労働省が出したQ&Aで来年度から創設される地域包括支援センターと在宅介護支援センターが望ましい形で併存していくことが認められました。
ただ、いまだに市町村では対応を決めかねているところも多く、介護保険制度全体もまた全体像が明らかになっていません。

こういうときだからこそ、組織が一丸となっていかなければならないということで、最後は討論会が行われ、さまざまな地域のさまざまなメンバーが発言しました。
それが在介協のよさですし、私も多くの仲間がいるこの会に微力を尽くそうと、改めて決意しています。

2005.10.22

生活創造プランのフォローアップ

昨日の午後は、青森県総合開発審議会に出席しました。
何ともいかめしい名前の会議ですが、県の総合計画「生活創造プラン」を策定し、今年度からはそれに沿って政策が推進されているかを確認するのが役割です。
そのために「フォローアップ委員会」が組織され、提言をまとめる作業をしてきたのですが、私はそのメンバーではありませんので、お気楽な立場です。

まとまったものを見ると、事業から施策、それから政策と大きいくくりになるに従って達成率が下がってきていました。これは個々の事業はきちんと行われていても、それが総合的に政策を実現することにつながっていないということを示しています。
これを受けて、提言ではさらに事業を推進する方向でまとまっているわけですが、財政難の折ですから、事業を削っていかざるを得ないのが実情ですし、行革や財政改革の会議と連絡調整する必要があるのではないかということを発言しておきました。

ただ、総合計画の目標値を定めて毎年確認していくという作業は、これまで取り組まれていないことですから、より実効あるフィードバックシステムが必要です。

2005.10.21

つがる保育園で訪問

ここ数年続けてきていただいている、つがる保育園の訪問が本日ありました。

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この保育園は弘前市内にあり、マーチングバンドでイベントに呼ばれるような取り組みをしているところですが、理事長の三橋一晃さんとは同じライオンズクラブ、なおかつ私とは誕生日が一日違いという切っても切れない縁があり、わざわざきてもらっています。
先日会った際には顔を出せないということでしたが、札幌出張前の忙しい身にもかかわらず来てくれていたというので、広報委員会のため遅くなった私の方が無調法してしまいました。
こういう人の縁に支えられて、利用者の皆さんにも楽しんで暮らしてもらえるのです。

あっという間の広報編集委員会

9:00から二回目の広報編集委員会があり、10:30には校正をあらかた終えたので、一足早く退席させていただきました。一回目も11:00には終わっていたので、実質3時間くらいの編集作業です。
今回は編集後記の担当でしたのでそこでも書きましたが、最初にかかわった頃はデジタルデータで入稿など思いもよらず、紙上での割り付け作業をし、日数も三日まるまるかかっていたのですから、隔世の感があります。
これも、委員長と私とで強くプッシュして、それに事務局が応えてくれたからです。

この作業も残るは一回となりますが、最後だけに時間をかけて特集ページを企画し、後世に残るものにしたいと思っています。

2005.10.19

高齢者虐待防止法案を阻んだ張本人

17日の夕方に、全国老施協から1通のFAXが入っていました。内容は、自公民の議員立法として提案される「高齢者虐待防止法案」への反論でした。
この法案は、私が信頼する民主党の山井和則さんや、プロレスラーから転身した自民党の馳浩さんたちが努力を重ねてここまでこぎ着けたのを知っており、これだけはぜひとも臨時国会で成立してほしいと思っていましたので、それを山井さんのところに転送しました。

それにわざわざご本人からメールでの返信があり、自民党の部会で法案提出が見送りになったことを知りました。
朝日新聞のサイトでも報じられているとおり、その張本人は全国老施協会長であり、自民党の参議院議員でもある中村博彦です。
ちょうど老施協の全国大会が開催されるのにあわせて、自分の力を見せつけようという魂胆なのでしょうが、多少の不備があっても現に虐げられている高齢者に一刻も早い救いの手だてを打つのを阻んだ責任は重大です。
こんな人が福祉の代表づらをしていることは、もはや認めるわけにはいかないと憤りを感じています。

2005.10.18

小泉総理の公務宗教参拝に抗議

昨日、小泉総理が靖国神社を参拝しました。
当然のことながらアジア諸国から反発を受けていますが、それでやめては外圧に屈することだと反発する向きの方がいますので、国内の問題として批判をします。

今回は参殿しなかったことが取り上げられていますが、方法はどうであれ公務の時間にその神社の秋の例大祭という宗教的意味合いのある日に参拝するのは、いわゆる公式参拝、正確に言えば公務宗教参拝をしたことになります。
本当に追悼の意を捧げようというのであれば、全然関係のない日の真夜中にこっそりと足を運ぶのでもいいはずですから、まさに戦没者を自分の政治的パフォーマンスに使っているとしか思えません。

折しも各地で参拝問題での判決が続いていますが、合憲だと断じたものはなく判断を避けるか違憲であるとされています。
三権分立の一方からおかしいとされている状況であれば、当面は見合わせて合憲という判決が出るまで待つというのが、行政府の長であり立法府に属する者のあるべき姿だと思いますが、そんなことお構いなしというのでは法やルールなど守らないのを助長していると言わざるを得ません。
政治にかかわる者として、小泉総理にはガリレオを気取るのではなく、「悪法も法なり」と罰を受け止めて命を落としたソクラテスの徒であってほしいと思います。

こういう小泉総理の暴走、いわば改革ファシズムにストップをかけようというブロガーが集結をはじめています。
私も当然、STOP THE KOIZUMIです。

選果機施設を見学

臨時会の開会前に、いろいろ取りざたされましたが相馬村最後のビッグプロジェクトとして補助をしたJA相馬村の選果機を議会で見学してきました。

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まだ全国で2機目という最新式のもので、りんごで生活してきた先輩議員たちでもこれはすごいという感想を漏らすほどの作業効率を高め、品質管理につながるもののようで、実際には見積もりをとったり計画段階からは半値で納入されたのですが、最初の価格でも安い買い物と言えそうです。
ぜひ、これが日本一のブランドである「飛馬」りんごをさらに高めてくれることを期待しています。

ところで、この決定には疑惑があるとか事業が不透明だと批判を続けてきた議員も、見学後「保育所よりこういうものを進めるべきだ」と軽口を叩いていましたが、当日も合併特別委員会で協議された「ふれあいセンター」にかみついていました。
これは合併後の地域運営の核として、老朽化した現庁舎や温泉・保健センターなどを集約する計画なのですが、ただ壊せばいいというものじゃないと声を荒げていたわりには、建設当初から危険施設だったという、自分しか知らないようなことを持ち出して最終的には是認したので、改めてあきれてしまいました。

あと残り少ない時間の中で、相馬村としてあるうちにできることをやるべき時に、「足ひぱり」につきあっている暇はありません。

2005.10.15

白神とキルトフェスティバル

今日から世界自然遺産会議が弘前市を中心にはじまりました。
それにあわせて、JCのメンバーが中心となって「白神とキルトフェスティバルin弘前」をやっていまして、見に行ってきました。

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会場の武道館がある運動公園では、「食と産業まつり」も開催されていたため、駐車場では収まりきらないほどの人出ででしたが、キルト展も思った以上に主婦層であふれかえっていました。
会場でスタッフとして動いていたJCメンバーからも、想像を超えた人出とキルトに対する認識不足でうれしい悲鳴を聞きましたが 作品のレベルの高さとともにそれにかかわっている人口が多いことを知る機会になりました。

平穏な日常、騒擾な世間

気がついたら、1週間も更新をしていませんでした。
書こうとすればないわけではありませんが、書くほどまでではないことばかりで、平穏な日々が続いていました。

それにひきかえ、世間ではやれ村上ファンド、やれ楽天と、金のある人が金を動かすことで騒ぎになっています。
このことは、和光市議の松本たけひろさんがBlogで指摘しているとおりだと思いますが、個人的には自分で経営するならまだしも、ただ出資するだけで配当を受けることができる(というか、可能性がある)株式という制度や、時勢によって価値が上がり下がりするもので利益が生まれることには、どうも信用がおけません。

競争原理は必要だと思いますが、市場原理にはなじめない私は、果たして何主義者なのでしょうか?

2005.10.09

オセアルフォーラムin仙台

第44回東洋東南アジアフォーラムが仙台で開催されており、参加しております。

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開会式はワールドカップが開催されたスタジアムもある総合運動公園のグランディ21というアリーナに、15,000人もライオンがアジア諸国から集まりました。
ただ入場や紹介に1時間もかかるようなやり方で、国際会長のあいさつの頃にはだいぶ多くの人たちが退場していて、何だかなあと思いました。
昨年マニラでのフォーラムに参加された方からは、いつもはもっとひどいという話を聞いていましたが、活動ばかりでなく式のあり方にも一家言お持ちの我がクラブのメンバーからは苦言が聞かれていました。

こういうあたりに金持ちのお遊びという批判があるのでしょうが、地道な社会貢献もしていることをこの機会に知っていただければと思っています。

2005.10.07

連日の体験学習

昨日は岩木高校、今日は弘前市立一中の体験学習です。
はじめて老人ホームにきた、はじめて相馬村にきたという子も多く、少々緊張気味で元気不足でした。

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岩木高校はこの数年連続で受け入れてきたせいか、できれば1年生だけでなく2年生もという、うれしい要望がありましたが、一中は今年久しぶりにきたこともあり、どういう手順でやっていけばいいか、これから模索していくことになるのでしょう。
村内の小中学校とも打ち合わせがなかなか進められませんが、単なるその場限りで付け焼き刃の体験ではなく、できれば福祉の仕事に関心を持ったり、介護に理解を深められるようなかかわりを持ちたいと思っています。

2005.10.03

早慶対抗ソフトボール

少々報告が遅くなりましたが、1日に23回目となる早慶対抗ソフトボールがあり、今年も10対2でワセダの勝利に終わりました。
実はこちらはメンバー不足で慶応から2人借りての勝利でしたので、実際は不戦敗のようなものなのですが、終わってからはノーサイドで楽しく懇親しました。

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地元では両校の卒業生は数少ないのですが、こういう機会に知己を得るのも母校あればこそと感謝しています。

それにしても、地区老施協のソフトボール大会は雨で延期となりましたが、1週間で5試合もやるという、まさにソフトづけの週でした。

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