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2005.09.21

監査も10年目

先ほど、県による「監査」が終わりました。
正式には実地指導といい、そこで悪質な不正があった場合に監査へと切り替わるのですが、介護保険制度以前からの呼び方になじんでいますので、いまだにそう言っています。

その頃は年に1回必ず行われていましたが、最近は事業所が大幅に増えたこともあり、2年に1回となりましたし、長慶苑においても多くの事業所の分を1日で終えるのですから、内容そのものは薄くなったといえます。
はじめて監査の場に臨む職員にとっては緊張の場面だったでしょうが、何度も出ていて日頃の業務をきちんと説明できれば大丈夫だと思っている私にとっては、まさにあっけないものでした。

来年度からは情報開示がはじまりますし、外部評価を受けるようにという風潮が高まっていますが、県が行っている監査こそ公正な外部評価ですし、そこでしか不正を正していくことができない現実もありますから、行政の監視機能は後退しないようにしていくべきだと思います。

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