« 子ども会ねぷた運行 | トップページ | 最後の村民体育祭 »

2005.08.06

弘前ねぷた見物

毎年恒例の弘前ねぷたまつり見物に、付き添いで出かけました。

DSC02178.JPG

今年は利用者7名参加で、今年入所したばかりの方からは「何十年ぶりにねぷたを見た」と、喜ぶ声が聞かれました。誰でも見に行っていると思いがちですが、年を経るにつれてそういう機会がなくなっていくものだということが、こういう時にわかります。だからこそ、出かける機会を作ることは大切なのです。

家族やねぷたに参加している職員が顔を出してくれたり、知り合いの方とお会いしたり、やっぱりねぷたは楽しいものです。

« 子ども会ねぷた運行 | トップページ | 最後の村民体育祭 »

福祉と介護」カテゴリの記事

コメント

西本さん、下記サイトに詳しく説明がありますが、青森はNEBUTA、弘前はNEPUTAなんですよ。最近では、五所川原市の「立佞武多(たちねぶた)」も有名です。
http://www.sitadote.or.jp/ibento/neputa.htm

それから「カラス族」は青森だけの現象でして、弘前では基本的には町会単位でやっているので、そういうヤンキーな連中もみんな運行や制作に加わっています。
それにひきかえ、制作費が高すぎて町会単位ではできない青森のは、企業中心で観光客のためにやっている感じが強くなっていて、それに対する反発があるのはわかる気がします。(いいとは言いませんが)
青森市にも、この数年カラス対策に目がいきすぎて楽しめないまつりになっているという反省もあるそうです。

それはともかく、ぜひ一度夏の東北のまつりを堪能しにいらしてください。

今朝、テレビで「ねぶた」を見ました。まだ、テレビだけで実際に見たことはないのですが、いずれ東北のねぶたを観て回りたいと思っています。

話は変わりますが「カラス族」なるものはいただけません…
若さのアピールがあのような形で出ることは残念ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27994/5332251

この記事へのトラックバック一覧です: 弘前ねぷた見物:

« 子ども会ねぷた運行 | トップページ | 最後の村民体育祭 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

Twitter

ブクログ

Amazon


  • サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jp のロゴ

国際漫画展

無料ブログはココログ