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2005.08.18

はじめての単独ワークキャンプ

昨日17日から1泊2日で、夏期ワークキャンプをやっています。

今回は、木造町がつがる市になり、内潟療護園が二つに分園したあおりを受けて、長慶苑での単独開催となりました。
今まではお盆前に実施してきたのが、そういう変更が重なったせいで夏休み終わり間近になってしまいましたが、参加した7名は祖父母などが在宅サービスを利用していることや、将来介護の仕事に就きたいという思いを持っているのが多く、積極的にがんばっています。

DSC02190.JPG

おかげで、中庭でバーベキューをしながら利用者と交流するという、今までにない形でできたのは、思わぬ収穫でした。
ただ、冬にはこれまで交流してきた木造の3中学校のうちの一つと交流する形でのワークキャンプに戻していきたいものです。

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福祉と介護」カテゴリの記事

コメント

三上さん

ああ、そうだ。旭富士の方でしたね。津軽の富士といえば、岩木山。
あの部屋は、四股名に皆「旭」がつくのでこんがらがってしまいます(^_^;)。佐渡ヶ嶽部屋の「琴」もそうですね。

ワークキャンプの無事の終了、何よりです。

私の出身県には、まだひらがな市名はないのですが、合併で近々出来る予定です。山間部の町村が三つ(それもひょろ長い形で、現在の郡区分もまたいでいる変則なもの)合併してできる「みどり市」というのがそれです。ひらがな市名だけでも恥ずかしいのに、どこにあるかも不明な「記号」になってしまっていて、こういう点からもこの国の将来(文化や知性、歴史を大切にする心が希薄)は大丈夫だろうか、と思ってしまいます。

フロレスタンさん、おはようございます。
ワークキャンプは、おかげさまで無事に終わりました。

ところで、木造に縁があるのは旭国(大島親方)ではなく、弟子の旭富士(安治川親方)です。
そのつがる市ですが、青森県の場合全国初のひらかな市である「むつ市」を抱えているせいか、あんまり違和感なく受け入れられています。
まあ、「南アルプス市」のような、カタカナ市よりはマシですね。(笑)

こんにちは。

この間の宮城沖の地震で、震度速報につがる市というのを見つけました。木造だったのですか。確か木造って、元横綱旭国の大島親方の出身地ではありませんでしたっけ?

それはともかく、どうもひらがな市名は、軽薄で地名という文化の破壊に繋がるので、感心しませんね。

ワークキャンプ、成功裏に終わりますよう。

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ワークキャンプなどでお世話になっている中泊町(旧中里町)の身体障害者療護施設内 [続きを読む]

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