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2005.07.24

ようこそ、フランス料理の街へ。

何のことかと思われたと思いますが、これは弘前市のことを書いた本のタイトルです。
22日に、その本の出版記念パーティーに出かけたのですが、著者は丸谷馨氏といい、弘前市出身で10年前にUターンして、現在は雑誌『サライ』などに連載を持つノンフィクションライターです。
丸谷さんがあいさつの中でふれていましたが、弘前市は城下町としての顔だけでなく、洋館の街であり、人口からしてフランス料理・お菓子屋・花屋の多い町であるというのは、実感としてわかります。
その席にも、パティスリー「アンジェリーク」の一戸シェフによる芸術品のようなスウィーツ9種類が出されてました。おいしかったです。

ところで、ちょうど同席させていただいた公私ともにお世話になっている先輩から、小さいときからフランス料理屋できちんとした味やマナーにふれることが、大人になってから生きてくるという話をされ、子どもの頃一番最初にハンバーグ屋さんでナイフ・フォークで食べたときのことを思い出しました。
そういうことができる、楽しめる街・弘前市であることを、もっといかしていく手だても考えていかなくてはいけません。

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