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2005.07.20

処分場でEMを再認識

議員としての役回りで、「中津軽郡不燃物ゴミ組合」の議員を務めているのですが、そこで管理している西目屋村高森の旧処分場でEM菌の散布をするというので、見に行きました。

DSC02074.JPG

はじめて処分場に行ったのですが、本当に広大な面積ですでに7年前から使われていないために背丈ほどの草や雑木が生い茂っていて、焼却炉がなければただの原野にしか見えないようなところでした。

同じ組合議員である岩木町の本間さんを中心に作業が進められたのですが、そこに五十嵐さんという地域でEMを進めている方もきていまして、環境に関する興味深いお話を聞かせていただきました。
こういう処分場などより、農薬や生活排水による汚染の方が問題で、それを解決する技術がEMなのだが、これまでの経済システムをひっくり返すようなことなので、無視されているというのです。
以前からその効果を見聞していましたが、EMについて改めて勉強してみようと思いました。

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