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2005.06.30

りんご座1周年と送別会

長慶苑のグループホーム「りんご座」は、昨年7月1日に開設しましたので、今日で丸1年になります。
それも兼ねて、この1年間がんばってきた職員が結婚退職することになり、送別会を夕方開いたのにお招きを受けました。

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中華料理をケイタリングしてきて、余るほどのごちそうでしたが、利用者・職員が一緒になって送別会ができる関係こそ、グループホームの持ち味です。
これをさらによい方向に持っていってほしいものです。

2005.06.26

よさこい津軽に出陣

今年一番の暑さの中、長慶苑のYOSAKOIチーム、飛馬の星も二年連続よさこい津軽に出陣です。

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今年は、札幌大会で5位入賞の花嵐桜組の凱旋出場もあって、歩道ですれ違えないほどの人出となりました。
弘前市のイベントとして定着した観がありますが、自分たちの取り組みとしては考えさせられることもいくつかありました。
それについては、メルマガで書き留めておくつもりです。

2005.06.23

5年生の総合学習

相馬小学校5年生が、22日総合学習で長慶苑を訪問しました。
これからテーマを決めて、1年間かかわってもらうことになるのですが、まずは車イスの操作について勉強して帰りました。

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帰り際に、「気兼ねなく遊びに来てください」と話したら、午前授業だったこともあり、本当に8人も遊びにて、インターネットしたり、パチンコをやったりしていました。
利用者にとって、パチンコ台からの音は騒音でしかないのですが、子どもたちのはしゃぐ声は元気の素ですので、放課後に遊びに来てもらえる施設にしていきたいという思いの、第一歩をようやく踏み出した感じです。

2005.06.21

披露宴で法事を語る

19日は、長慶苑の職員・村田亮君の結婚披露宴が夕方からあり、慶事と仏事をはしごするものでないということで、母方の祖父・元太郎の50回忌法要そのものには参列せず、直会の席からご一緒してきました。
50年経っても、父や母の思い出を語り合う叔父叔母の姿はほほえましく、短い生涯であっても立派に親としての役割を果たしていた会ったことのない祖父祖母に思いをはせてきました。

披露宴では、職場の代表として祝辞をお願いされていたのですが、いろいろ思いめぐらしていたものは吹き飛んでしまって、昼の法事のことを引き合いにし、子どもや周りの人からいつまでもいい夫婦だった語り続けられるようであってほしいと話しました。
寿ぎの席で法事の話とは、いささか不謹慎だったかもしれませんが、若い夫婦の胸には残る言葉になったのではと思っています。
何はともあれ、亮君貴恵さん、お幸せに。

2005.06.18

あずみ野福祉ガーデンを見学

介護者リフレッシュ事業で大鰐町が開設してにぎわっている湯の駅「鰐COME」に行く前に、日頃から親交のある大鰐ホームの「あずみ野福祉ガーデン」を見学することになっていたので、そこだけご一緒してきました。

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ここは、元々は宝石加工の工場だったところを競売で取得してデイサービスセンターに改修し、その場所に昨年10月にグループホームも隣接させた、大鰐ホームの前線基地です。
グループホームは、面積が私たちの「りんご座」に比べると約2倍もあり、木材をふんだんに使った、豪勢な建物でした。すごいです。(笑)

先日、りんご座の利用者がこちらを訪問して交流をはじめたところですので、これからも職員を含めたおつきあいをお願いしたいと思っています。

2005.06.16

ヘルパー研修会で講義

車イスロードからかれこれ10年以上もお世話になっている青森市社協の井上さんからの要請で、今年1年間の市社協ヘルパーの研修会で講師をすることになり、初回ということで行ってきました。

本当は対人援助技術について話してほしいというのがヘルパーの皆さんの要望だったのですが、実際のケアをどのように考えて取り組むかという点が大事だというのを伝えることに主眼をおいた内容で準備をしていたのですが、行ってみるとプロジェクターがコンピュータと接続できないものだというのがわかって、あわてて県社協まで借りに行ってもらったりで、あっという間に2時間が終わりました。

それでも、仕事を終えてから参加している50人ものヘルパーの方々の熱心な視線に、引き受けたからにはきちんとした内容でやらないと失礼に当たるなあと思いました。
今回を受けて、どのようなテーマを課せられることになるのか、自分事ながら楽しみです。

2005.06.15

相馬村でも、クールビズ

定例会は、予定どおり昨日の午前中で閉会しました。
大きな案件としては、国保診療所を廃止して現在務めている中村医師の開業のために払い下げることでしたが、事前に全員協議会で説明を受けていましたので混乱もなく承認されました。
また、専決処分の中でロマントピアへの補助金が300万円減額されており、今年の入ってから経営努力が形となったのがわかったのは、明るいニュースでした。

私は一般質問で役場の跡地に立てる計画の「ふれあいホール」と、再度学校運営協議会を取り上げたのですが、その二つだけでなく子育て環境やロマントピアのあり方にしても、ワークショップなどで住民と話し合って一緒に考える機会を作るべきだと提言しました。

ところで、開会前の全員協議会でクールビズについて提案したところ、自覚に任せるということになりましたので、月曜からの二日間はノータイで審議に臨みました。

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運悪く肌寒かったのですが、提案した自分がやらないでは意味がないので、少々やせ我慢してクールビズをとおしました。(苦笑)

野球大会に例大祭

12日は、村内野球大会と地区の神社の例大祭が重なる忙しい日でした。
野球大会に出場する若手にとっては、地区での消防団としての役割もあって気もそぞろだったせいか、一番くじをひいたので選手宣誓の出番はあったものの、開幕試合でコロリと負けて、午前中から飲み会となってしまいました。

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私もベンチ入りしてのヤジ将軍と、敗戦チームとしての塁審役を務めた後、神社での大祭に駆けつけて、昼からは公民館での直会に加わりました。おかげで、夕方にはすっかりできあがってしまっておりました。(苦笑)

ところで、相馬村としては最後の野球大会ですが、春から練習をはじめた中学生の同好会チームも参加していました。
これは、地域の父親が運営やコーチを引き受けてがんばっていますので、何とか公式試合に出られる環境を作っていくのを援軍したいと思っています。

2005.06.10

議会開会、その前に

相馬村では、今日から定例会です。
6月の定例会は議案が少ないのですが、今回はなおのこと合併関連での専決処分ばっかりでして火曜日には終わる予定ですが、そういう打ち合わせを全員協議会の場でしています。

そこで陳情や意見書の取り扱いも事前に話し合うのですが、議長が苦虫をつぶした顔をして、「議会にまで出してこられた」というので中身を確認すると、例の民間保育所を建設するので村立保育所を廃止してほしいという要望書でした。
日付は5/1となっていますが、実際には今月1日に持参してきたそうで、詳しく計画をつけてはいるものの、具体的に運営する主体はあやふやですし、陰に幼稚園移転の計画があることには一切ふれていません。

本来であれば、もっぱら陳情を受けてきた村長が毅然とはねつけておけば、これを協議する必要すらないことですが、前回の話し合いのとおり、議会としては新市計画に乗せて考えていこうということで受けないことにしました。

この件が再びぶり返さないよう、どのような子育て環境を作っていくのか、また「ふれあいホール」やロマントピアはどうあるべきか、村民が話し合う場を作っていくことを、一般質問で提言していくつもりです。

2005.06.04

第二うちがた

ワークキャンプなどでお世話になっている中泊町(旧中里町)の身体障害者療護施設内潟療護園と、昨年12月にそこから30人が分園して五所川原市に開設された「第二うちがた」を見学してきました。

全室個室で私物であふれかえっている様子は、まさに自分の部屋という感じで、これが何よりも大事なことだと実感しました。
これから町内会との関係を作っていったり、地域の中で必要なサービスに取り組んでいくことになるのですが、また新しい福祉の実践を私たちに示してくれるものと期待しています。

ただ、両方とも体制が半分になって落ちついていないとのことで、今年のワークキャンプは受け入れできないという返事をいただきました。
どういう形で実施するか、これから考えないといけません。

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