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2005.04.29

山郷館からご相伴

マラソンの手伝いから弘前公園に行ったところ、予定の7人ではなく12名の利用者がすでに昼食を終えて、桜見物や買い物に散策にでかけるところでした。

おかげで私のお弁当はなくなっていましたので、早々に帰路について同じ会場に花見にきていた身体障害者療護施設「山郷館」の宴席にあいさつをしに寄りました。
隣の岩木町にあり、開設当初からお世話になってきた施設の一つですが、お花見は毎年のように同日になっています。
そういう話題を工藤館長と花を咲かせていたところ、お弁当がなかったのを聞きつけた家族の方が、「余っている弁当がありますよ」とくださったので、厚かましくもごちそうになりました。
その方は精神障害の方々へのボランティアをされているそうで、弁当などに入っている醤油にふたをする仕事を一緒にされているそうです。

ごちそうになった上に、参考になるお話まで聞かせていただいて、本当にありがとうございます。

そうま星の里マラソン

毎年4月29日に開催されてきた、星の里マラソンは今年で22回目となりました。
未明には雷雨だったのでどうなることやらと思っていましたが、強風ではありましたが、快晴の中500人もの選手が集まりました。
とはいっても、村民の健康づくりが主眼ではじまった大会ですので、多くは親子で参加するファミリー2kmへのエントリーで、3年続けて出場すると表彰されるので、親がイヤでも子どもがトロフィーほしさに出場するところすらあり、今年も7組が表彰されました。
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私はゴール付近の誘導係を手伝って、みんなが楽しみにしている豚汁での昼食&抽選会に後ろ髪を引かれながら、長慶苑のお花見に顔を出しに向かいました。

早めのお花見

今年は豪雪の影響で、弘前城の桜の開花も遅れていまして、まだ三分咲きの状況です。
それでも、明日からの連休も夫婦そろっての休みが取れていないので、昨夜お花見に繰り出しました。

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さすがに花はこれからといった感じでしたが、宴会をしている団体も多く、お祭り気分を味わってきました。

2005.04.24

授業参観とPTA総会

今年初めての参観日にあわせて、PTAの総会がありましたので、出席してきました。
授業は、『たったひとつのたからもの』を取り上げた国語と、輪投げを使って円の勉強をした算数ともに、先生の工夫が見られていましたので、巡回してきた校長先生といつの授業でもこんなに工夫しているのか立ち話をしてしまいました。
PTA総会は全議案質問もなく承認されましたが、その後の学年および学級懇談では、運動会でのハーフパンツの着用のことなど、いくつも質問がありました。内容とすると、学級単位というよりは全体で話し合うようなテーマが多く、それを持ち寄って職員で話し合うより、総会の場でこそ議論できるような形が必要だと感じました。

ところで今回出席したのは、音読の仕方で腑に落ちないことがあり、連絡帳で質問したところ懇談の際に説明すると返事があったからです。
先生からは、いままで違うやり方をさせるにあたって保護者への説明が遅れたことのおわびと、斎藤孝さんのやり方を試みたことが説明されましたが、どうも子どもたちには消化不良になっているようです。
子どもたちには、先生に対して意見するような連絡帳の書き込みはいやがられますが、子どもにとって最良の教育をしてもらうために、こういうやりとりは大事なことだと思っています。

在介ネット

22日に、青森県在宅介護支援センター協議会の総会・研修会がありました。
前日に「介護予防市町村モデル事業中間報告」を手に入れて、資料として追加してもらったので、急遽その説明のために壇に上がることになりましたので、自分で用意していたもう1枚のペーパーについても紹介することができました。
それは、「在介ネット」の案内です。

在介協の関係でシンポジストや講演をする機会が増えたこともあって、県内外で人的なつながりができてきましたし、お会いしたことのない方からもメールで感想をいただいたり長慶苑の掲示板に書き込みをしていただいています。
最近の書き込みの中に、前向きに取り組もうとしている職員がトップや町の姿勢が変わらないことを嘆き、孤立無援で今後の見通しに不安を感じているのがありました。
名前がハンドルネームでメールアドレスもわかりませんので、直接励ましたり手を打つこともできないのですが、この方だけでなく情報交換や状況を語り合う場が必要ではないかと思い、Yahoo!でグループを作ったのです。

さっそく参加したいというメールも届いていますので、これが地域福祉の中核を担う関係者の梁山泊となることをめざしたいものです。

2005.04.20

ケアフォーラム実行委員会

メルマガでは公表しましたが、7月17日(日)に弘前市総合学習センターで「つがるケアフォーラム」という、介護保険を地域住民の方々に理解していただくためのイベントを企画しています。
昨夜、その二度目の話し合いを持ちましたが、午前中に福祉に縁のある映画上映、午後は介護保険制度の改正をテーマにしたシンポジウムをメインに、各施設のブースや相談コーナーなどをやろうということになりました。

これから準備の分担や細かい作業工程などをつめていくことになりますが、10月から施設でのホテルコストの徴収がはじまりますし、4月からの新予防給付や地域密着型サービスの実施という大改正が待ちかまえていますので、行政に任せるのではなく、事業者として利用者・住民と直接向き合っている私たちこそ説明責任や自分たちのやっていることをアピールする必要があると思っての取り組みです。
住民として、こんなことを知りたいとか、こんなプログラムを盛り込んでほしいという提案や意見がありましたら、ぜひお聞かせください。

2005.04.19

智高さん、おめでとう

合併した藤崎町の町長選挙で、私が政治の世界で兄と慕う小田桐智高さんが無投票で当選となりました。
写真は当選が決まった直後に旧常盤村の石澤さんと握手しているところです。
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下馬評では無投票ということで事務所も平穏な雰囲気でしたが、いざ智高さんが選挙カーから降り立つと、よかったなあという思いがこみ上げてきて、ただお祝いに駆けつけただけの私も感激しました。
また風格が一段アップした感のある智高さんには、新藤崎町の指導者としてがんばってほしいですし、これからも私たち若手政治家の兄貴分としてリードしていただければと思っております。

2005.04.17

相馬村で、9条の会

今夜、「憲法9条つがる女性の会」の打ち合わせをしました。
共同代表をしている3名の女性市議と事前に話し合ったところ、今度は相馬村で「集い」を開催しようということになり、私が先立ちとなってくれそうな方を紹介した手前もあり、我が家に集まる形になりました。
話し合った結果、5月26日(木)に開催すること、憲法9条というのを前面に出さず「子どもの未来を考える女性の会」主催ということにして、平和について考えるという趣旨で声をかけていこうということになりました。

何はともあれ、相馬村でこういう機会を作るのが大事なことですから、何とか成功できるように、連絡先として名前を出すことになった妻に協力していこうと思っています。

2005.04.15

ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟

日帰りで、ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟の運営委員会に参加するため、上京してきました。
この会は、前三重県知事・北川正恭さんが提唱して根付きはじめたマニフェストを、首長と車の両輪=二元代表制の一翼である地方議員も取り組んで、さらに実効あるものにしていこうという趣旨で発足しました。
すでに首長連盟、住民側の推進ネットワークも結成されており、今度の5月22日に設立大会を開催するために、運営委員を募っていたので、マニフェストという形ではありませんが政策マーケティング委員として政策を評価することにかかわってきた者として興味があり、応募したのです。

約30名の地方議員が集まり、会の進め方やこれからの活動について話し合いましたが、さすがに全国から我こそと思うメンバーが集まっているだけあって、議論百出でした。
まずは、5月の設立大会をどう進めるか、そこにどれだけの参加者を集めることができるかが試金石となりますので、私も周りの若手議員を中心に声をかけていこうと思っています。

終わってから帰りの時間まで懇親を深めようということになり、5人でさらに語り合いましたが、議員として政治を変えていこうという共通した思いで、それぞれの取り組み、選挙事情などを聞くとさらに勉強になることが多く、こういう機会の大切さを痛感しました。
それにつけても、京都・亀岡の隅田さんにはBlog見てますよと声をかけられ、逆にメルマガを拝読させていただいているさいたま市の沢田さんにお会いでき、政治もネットの時代だというのを実感しました。

2005.04.12

岡元県議、政治活動10周年

これまた10日の夕方ですが、地元選出の岡元行人県議の政治活動10周年祝賀会に出席してきました。
岡元県議は、弘前市議2期の後、前回の統一地方選で県議に挑戦し、見事トップ当選を果たして2年が過ぎましたが、月刊の政治活動誌を発行しながら、エネルギッシュに行動し続けています。

彼は木村太郎代議士の右腕でもありますが、私にとっても学年が同じこともあり、一番議論ができ気持ちが通じ合う同志だと勝手に思いこんでいます。
来年の新弘前市の市長候補の一人としても名前が挙げられていますが、今回の盛況ぶりや日頃の活動力を見るにつけ、出馬となれば喜んで力になりたいと思っています。

ライオンズクラブ合同国道清掃

日付が過ぎてしまいましたが、10日は地区のライオンズクラブの国道合同清掃でしたので、二日酔いぎみのところを5:00に娘に起こされて出かけてきました。
これまではメンバーだけで行ってきたのですが、今年から婦人の皆さんも参加してもらおうということになり、それならば子どもたちにもいい経験になるのでと思って声をかけてみたら、喜んで参加してくれたのはうれしかったです。

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2005.04.08

数日、のたりのたり

10年目の年度初めなのですが、なぜか我が身辺だけはのんびりしています。今週はほとんど長慶苑でファイルの更新作業をしているだけでして、おかげでいろいろと考える余裕すらあります。
それも今夜のライオンズクラブの例会からは予定が続いていますので、うたかたのうちに終わりです。

2005.04.03

教員の歓送迎会

昨日は、小中学校教員の歓送迎会でした。
小学校は3人転出で4人転入ですのでプラス1、中学校はクラス数が減ることもあって転出4名に対して転入2名でマイナス2、トータルでもマイナス1の厳しい状況です。

個人的には教育事務所での経験も長く何事にも一家言を持っている、中学校の後藤校長が替わるのが一番残念ですが、新しい今校長は相馬村の出身者ということですので、前任者以上に地元のためにがんばっていただきたいと思います。

ところで中学校から転出される他の先生方は、よもや自分がという思いともっと相馬でやりたかったという心残りとで、あいさつの際に涙をこぼしていました。
これは毎年のことでして、相馬村や子どもたちに強い思いで臨んでくださる先生に恵まれていることに感謝するとともに、それだけ思われるよさがあるのだと誇らしく思えてきます。

2005.04.01

雪の10年目

長慶苑は、1996年4月1日に開設しました。
ちょうど今日で10年目に入るのですが、豪雪を引きずるかのような雪に見舞われています。
介護保険制度改正など、前途の多難さを暗示しているのかもしれませんが、「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ」の心意気で、地域のためにがんばっていきたいと思います。

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これから開苑記念式典、村上三弦会様の余興で利用者の方々に祝っていただき、午後は業務改善の報告会・太田宏見住職(長慶苑のオンブズマンでもあります)による講話・新任職員に対する基本方針の説明と、全員出勤ならではのスケジュールとなっています。

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