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2005.03.08

合併しても、過疎計画

今日から定例会が開会となりました。来年度予算も大事ですが、何といっても10日には合併の議決が待ちかまえています。

そればかりでなく、過疎計画も議案として上がっていまして、議案説明の後、全員協議会の場で前期計画の実績および後期計画の説明がありました。
弘前市・岩木町と合併した後も、相馬地域だけは過疎としての指定が「みなし」の形で継続となるので、来年度からの後期計画をまず策定し、合併後に再度新市において再承認を受けることになります。
前期では追加と実施したのが2であるのに、できなかったものが24と、まさに計画倒れの状況だったのですが、後期は合併後の財政状況を強気ににらんでか、5年間で36億円もの大盤振る舞いとなっています。
それでも、小学校のグラウンド整備が前期どころか後期にも先送りとなるなど、納得できない部分もあるので、総合計画・新市建設計画との整合性や、本当に必要なものを優先で取り組んでもらえるように議論しておく必要があります。

それにしても、この恩恵がなくなって、新市の中で埋もれてしまう状況になっていくとなると、本当に地域を守っていけるのか、心配です。

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