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2005.03.25

今任期の終わり

昨日、今任期最後の「青森県政策マーケティング委員会」が開催されました。
2年前に公募の形で委員に加わって、ブックの編集、ワークショップへの参加、そして次のシステム構築の議論と、福祉や政治の場ではできない経験をすることができました。
青森県の行政改革のすべてにかかわっている中橋委員長や最近『学校評価』に編者の一人として参加しているNPM=ニューパブリックマネジメントの旗手である玉村さん方と議論できたのは勉強になりましたし、青森県の女性を代表する面々と知り合えたのも、うれしいことでした。

来年度=次期は、新しいシステムへの移行、違う形での活動主体の形成など、さらに難しい課題がありますが、財政難の時代だからこそしっかりとした政策評価をし、県民の満足につながる施策を打っていくのが必要です。
ただ公募で入った私は、次にかかわれるという保証はありませんので、また論文を書いてでも参画したと思っています。

蛇足ながら、タイトルはSFの名作『幼年期の終わり』のパクりです。この試みも、幼年期から次のステージに進むことを期待をこめています。

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私が青森県の新プラン策定にかかわっているのは何度かふれていますが、もう一つ県民の [続きを読む]

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