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2005.03.07

JA女性部に講演

今期で退任となるJA相馬村の女性部長(同級生のお母さんです)からの依頼を受けて、午前中に介護保険について講演してきました。
30名ほどの部員であるお母さん方が集まってくださいましたが、すでに65歳以上の1号被保険者となっているのが6割くらいで、介護する立場というより明日は我が身と思って参加してくださったようです。

介護保険の仕組みと介護保険料が上がっていく要因、来年からの改正の要点と住民として理解してほしいことという内容で60分の講義をし、その後30分の質問タイムという形でしたが、質問は自己負担が増えることに集中しました。
話の中でも在宅での自立支援が介護保険の基本だと強調したのですが、まだ全貌のわからない予防給付や地域密着型サービスよりも、ある程度金額を例示できる自己負担や保険料アップに関心が向くのは仕方のないことかもしれません。

ただ、女性部ばかりでなくいろいろな立場の方々に話を聞いていただいて理解してもらう機会を作っていく必要がありますので、いつでも声をかけてくださいとお願いをしておきました。
ちなみに、今回のプレゼンテーションのファイルを京都府綾部市議の塩見さんに送りましたが、関心をお持ちの方にはいつでもお送りします。これも自分の仕事です。

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福祉と介護」カテゴリの記事

コメント

 三上様のページを回覧する機会があり、拝見させて頂きました。最近の地方の政治家にしては、しがらみにとらわれない人だと思っていましたが、さすが熱心で、感心致しました。しかしながら、少々意見を言わせて頂きたく、投稿致します。
 数年前、貴方が政治デビュー致した時、合併推進と訴えていた事を記憶しています。当時合併問題は、然程一般住民には現実的ではなく、したがって真剣に考える人は少なかったと思います。
 その最中貴方は、政治家志望のメインテーマとして「合併推進」と謳い、見事に当選されました。久々に自分の考えをしっかり持った政治家が現れたと注目していた訳であります。しかし数年経ち、この問題が俄かに身近に迫り、是非をはっきりしなければならないこの時、合併反対と表明し、しかも、納得いかないとの事で議員を辞職なさると言います。その一連の行動が、私にはとても理解できません。
 数年前、合併問題が政府で検討されようとした時、私も興味を持ちました。私はその政策は、「政治の最大目標である公正、公平に欠ける」「合併数年後の財政はもっと悪くなる」「地方税制の確立を先にすべし」等としか考えられず、地方を捨てる様な政策としか思えませんでした。アメリカの言いなりになり、アフガンやイラクに金を使うなら地方を助けろ!!と、今はもっと強く思っています。
 私が理解できないのは、何故貴方は初め、合併推進だったのかなのです。
 国の政策が変わったとか、勉強不足だったとは言わせません。十年間勉強のために報酬を得ていたとは思いたくありません。
 三上様の事業の関係で(推進)から(反対)になったのではないでしょう、まさか、目立つためだけのパフォーマンスではないでしょうね、とても理解できません。
 もっとしっかりしたビジョンを持った政治家であってほしかったと思います。
        真の地方を愛する者 またピー

 早速に対応していただきまして、ありがとうございます。実はまだ拝見していないのですが、勉強させていただきます。

 今日は舞鶴市議会の代表質問の日。今お昼休みです。自分の一般質問は明日です。介護保険の質問はありませんが、頑張ります。では。

ご期待に添えるかどうか心許ないですが、お送りしました。
ぜひ、ご意見やご質問をお聞かせいただければうれしいです。

 おお!できますれば私にもプレゼンのファイルをいただけないでしょうか。プロの視点で特に重要な部分や所見などをぜひとも知りたいものです。できれば、でいいのでよろしくお願いいたします。

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