« まさに、砂上の楼閣 | トップページ | ハンディスキーフェスタ »

2005.01.22

粛々と進む論議の陰で

昨日も合併特別委員会が開催されました。 一般職の身分から行政連絡まで20近い項目で意見集約をし、基本計画の原案も意見を伏した上で了承するところまで進みました。 その中で、一般職員は合併に伴って身分を失うことはないと法で保障されているのですが、臨時やパートの職員についてはその限りではないことになります。 私たちからすれば同じ役場の職員だと思いますし、臨時といえども何年も勤めている方などは新人などよりよっぽど役場の顔のような存在なのですから、新市への移行に伴って不利益が生じないよう申し入れをしました。 他に前納報奨金の廃止など、住民からすれば気になることも決まっていきますし、粛々と議決に向けて論議は進んでいきますが、住民に伝えなければならないこと、もっと議論を重ねなければならないことも、ブルドーザーで除雪するように押しやられているものが多いです。

« まさに、砂上の楼閣 | トップページ | ハンディスキーフェスタ »

合併」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27994/2656269

この記事へのトラックバック一覧です: 粛々と進む論議の陰で:

» 論議なき合併は進む [三上直樹、かく語りき]
昨日、今年初の合併特別委員会が開催されました。 議員定数や報酬、税金や手数料、さ [続きを読む]

« まさに、砂上の楼閣 | トップページ | ハンディスキーフェスタ »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

Twitter

ブクログ

Amazon


  • サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jp のロゴ

国際漫画展

無料ブログはココログ